どら報

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1 鉄チーズ烏 ★ :2025/08/04(月) 18:56:44.18 ID:eJVXsGLV9
写真・動画等の撮影及び配信・送信規程の改定について

 一般社団法人日本野球機構およびNPB12球団とファーム・リーグ参加の2球団は、プロ野球の球場での写真・動画等の撮影と、SNS 等での配信・送信に関するルール「写真・動画等の撮影及び配信・送信規程」(以下、「規程」といいます。)を2025年2月より施行し、運用してまいりました。

 施行からこれまでの間、日本野球機構と全14球団では、運用面での課題を洗い出した上で、ファンの皆様からのご意見等を踏まえて検討した結果、規程の一部を改定し、周知期間を経て2025年9月1日より施行することとしました。従来どおり、プロ野球の有料試合(ファーム・リーグも含む)が開催される全球場で採用されている「試合観戦契約約款」の下部規程として運用してまいります。

 改定の大きなポイントは、選手のプレーシーンを撮影した写真(静止画)についてはSNS等での配信・送信を制限なく可能とし、プレーシーンの動画の投稿については、60秒以内で編集・加工されていない動画であれば、1人(1アカウント)につき1試合にあたり1回の配信・送信を可能としたことです。その他の改定のポイントも含め詳細は以下の通りです。

 ファンの皆様の間でSNS等でのご利用がさらに広がり、プロ野球の魅力とスポーツエンターテイメントとしての可能性がいっそう高まることを期待しています。また、日本野球機構および全14球団では、違法動画市場への徹底した対応・対策と、SNS等による選手等への誹謗・中傷対策についても全力で取り組んでまいりますことも併せてお知らせいたします。

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https://npb.jp/npb/satsuei_haisin_kitei_20250901.html

【【朗報】プロ野球SNS投稿制限の緩和を発表!写真(静止画)は制限なし、動画も規定内であればOK!!】の続きを読む

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1 それでも動く名無し :2025/05/12(月) 21:08:26.53 ID:hNIU/Yzt0
プロ野球SNSルール見直し検討 NPBと12球団、7月めどに

 現在は球場で撮影したインプレー中の選手の写真、動画をSNSに配信することは禁止だが、ファンからは緩和を求める声がある。実行委では世論を意識した議論がなされる一方、投稿可能なプレーが止まっている間の動画について、現行ルールの最大140秒から短くするべきだという意見も出たという。NPBの中村勝彦事務局長は「もっと厳しくしてもいい、緩くしてもいいと意見はさまざまだった」と説明した。

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https://news.yahoo.co.jp/articles/faf345032532a51d2ed86d7806a45a46c47918a0

【【朗報】NPBさん、SNS規制撤廃か!?】の続きを読む

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1 鉄チーズ烏 ★ :2025/04/09(水) 19:08:49.34 ID:213++Z8W9
4/9(水) 15:43配信 日刊スポーツ
https://news.yahoo.co.jp/articles/ea6ebd7b0da8a58102aa0259d3349d0601d79c25

 日本プロ野球選手会は9日、ホームページ上などで「写真・動画等の撮影および配信・送信規程についての当会の見解」と題して、NPBに規程の緩和と見直しを求める声明を発表した。

 NPBは今季から、インプレー中に撮影した選手の写真、動画等をSNSなどで配信及び送信を禁止した。その中で日本ハムが同規程の第3条第4項「以下の場合はこの限りではない」の1号「主催者が承認した場合」に該当すると解釈し、本拠地エスコンフィールドにおいて昨季同様の運用を続けていたが、3月26日に改善勧告を出していた。それを受けて日本ハム側は4月7日に都内で開催されたプロ野球12球団とNPBによる理事会・実行委員会で謝罪していた。

 日本プロ野球選手会の声明は以下の通り。

    ◇   ◇   ◇

 日本プロ野球選手会は、NPBが2025年2月1日より導入した「写真・動画等の撮影及び配信・送信規程」(以下「本規程」)について、ファントモ会員をはじめとする多くの野球ファンの皆様の声を受け止め、改めてNPBに対し、本規程の緩和・見直しを求める立場を表明いたします。

 当会は、プロ野球がファンの皆様の熱意によって支えられ、発展してきたと信じています。SNSなどを通じて感動の瞬間が共有されることは、ファンの皆様にとっての楽しみであると同時に、プロ野球の魅力を広く伝える力となっています。実際に、そこから新たなファンが生まれていることを、選手も日々感じ、感謝しています。

 こうした背景のもと、当会はすでに2024年9月および2025年3月と繰り返しNPBに対し、本規程の内容が他競技と比べても過度な規制ではないかとの意見を伝え、本規程の見直しを要望してきました。今後も本規程の緩和・見直しを求め、NPBとの協議を継続していく所存です。

 また、北海道日本ハムファイターズが、ファンの声を尊重し「主催者が承認した場合」という本規程の文言に基づき、従来通りの運用を行っていた対応は、法的にも自然な解釈であり、ファン目線の柔軟な判断・対応であったと考えています。それにもかかわらず、同球団が方針変更を余儀なくされたことは極めて残念です。本規程の不明確な表現により、球団を混乱させ、このような状況を招いたNPB側にこそガバナンス上の問題があるのではないでしょうか。

 本規程では、「ボールインプレイ」時に撮影された選手の写真や動画を、試合中のみならず試合後も含めて投稿できないなど、非常に厳しい制限が設けられています。これにより、ファンの楽しみが奪われ、プロ野球の魅力発信やファン拡大に逆効果を及ぼすことを私たちは懸念しています。実際、SNS上では署名活動を含め、多くのファンが声を上げており、当会はその思いに強く共感しています。

 放映権などの主催者権利の保護という目的は理解していますが、厳しい規制によってファンの皆様の楽しみを制限するべきではなく、むしろファンの皆様の発信力を活*形で、より柔軟な規制の在り方を検討するべきではないでしょうか。

 当会は、ファンの皆様が球場で感じた感動を表現・共有し、プロ野球をより盛り上げられる環境を心から望んでいます。改めまして、NPBにはファンと選手双方の声に耳を傾け、本規程の緩和・見直しに向けた前向きな議論を強く求めます。プロ野球は、球団関係者のみならず、ファンと選手も一緒に創り上げるものです。

 2025年4月9日

 日本プロ野球選手会


(出典 the-ans.jp)

【【朗報】選手会がNPBへ「ファンと選手双方の声に耳を傾けて!」規定の緩和、見直し訴える】の続きを読む

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