どら報

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FA

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1 ニーニーφ ★ :2026/01/23(金) 18:36:20.89 ID:J/GRDzUL9
 巨人は23日、楽天からFA補強した則本昂大投手の人的補償として田中千晴投手が楽天に移籍すると発表した。

 田中千晴コメント

「ジャイアンツでの3年間は、たくさんの学びと経験を得ることができた大切な時間でした。支えてくださったすべての方々に、心から感謝しています。イーグルスでは、これまで以上に成長した姿をお見せできるよう、前向きな気持ちで挑戦していきます。これからも応援していただけたら嬉しいです」

 阿部慎之助監督のコメント

「ジャイアンツでの経験を生かして、新天地でもチームのために力を発揮してくれることを期待しています」


(出典 news-pctr.c.yimg.jp)

https://hochi.news/articles/20260123-OHT1T51224.html

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1 Ailuropoda melanoleuca ★ :2026/01/16(金) 05:50:42.63 ID:rZRAgczj9
2026年1月16日 5時0分

 巨人が楽天から海外フリーエージェント(FA)権を行使した則本昂大投手(35)を獲得することが15日、分かった。球団は課題の投手力強化に向け、メジャー挑戦も視野に熟考を重ねてきた右腕の動向を注視し、水面下で調査を続けてきた。日本ハムから獲得した松本剛外野手(32)に続き、今オフ2人目のFA補強。2年ぶりのリーグ優勝、14年ぶりの日本一へ、先発としてもリリーフとしても経験豊富な新戦力が加わる。

 年が明けても巨人の補強には続きがあった。楽天から海外FA権を行使していた則本を獲得することが明らかになった。複数年契約とみられる。米メディアではMLB球団からメジャー契約のオファーがあったとも報じられたが、熟考を重ねた結果、選んだ道は国内の他球団移籍だった。通算373登板で120勝99敗48セーブ。キャンプイン直前、阿部巨人に超強力な新戦力が電撃加入する。

 則本はプロ1年目の13年に15勝8敗で新人王に輝き、楽天初のパ・リーグ優勝に貢献。同年の巨人との日本シリーズではレギュラーシーズン24勝0敗の田中将大らとともに日本一に導いた。巨人は12年以来、日本一がない。若手が多いチームだけに日本一を知る男が加わるのは大きい。田中将と再びチームメートになるのも何かの縁と言えるだろう。

 巨人は昨年は山崎が11勝とフル回転したが、先発不足に苦しんだ。今オフは新外国人の先発候補として前レイズのウィットリー、前レッドソックスマイナーのマタ、前楽天のハワードを獲得。則本は過去2シーズンは主にリリーフで、抑えや中継ぎとして2年連続50試合以上に登板し、24年は32セーブで最多セーブのタイトルも獲得したが、キャリアの大半は先発として過ごしてきた。先発もリリーフも可能で、投手陣の起用法の幅が広がりそうだ。

 昨年はリーグ3位に終わり、今季は2年ぶりのリーグ優勝と14年ぶりの日本一を目指す巨人。勝利への強い思いが補強に表れている。センターライン強化のために1番・中堅の候補として日本ハムからFAの松本を獲得。則本も加わり、同一年にFA選手を2人獲得するのは20年オフの梶谷、井納(ともにDeNA)以来、球団としては5年ぶりだ。

 則本は昨年の推定年俸3億円で、人的補償や金銭補償が発生するAランクとみられる。だが、そのリスクを承知の上で、フロントがチーム強化のために積極的に動いた。プロ1年目からの6年連続2ケタ勝利を含め通算8度の2ケタ勝利。2年目の14年からは5年連続180イニング以上、4年連続200奪三振以上。5年連続最多奪三振のタイトルを獲得し、17年には8試合連続2ケタ奪三振のNPB記録も作った。

 数々の実績を残し、WBCなど日本代表として国際経験も豊富。主砲の岡本がブルージェイズに移籍し、新たなチームに生まれ変わろうとしている巨人の優勝請負人として大きな期待がかかる。


(出典 static.chunichi.co.jp)

https://hochi.news/articles/20260115-OHT1T51249.html?page=1

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1 鉄チーズ烏 ★ :2026/01/15(木) 06:21:17.20 ID:aKs75k+J9
2026.01.15 01:30(Updated:2026.01.15 01:30)
#福岡ソフトバンクホークス
#東浜巨
西スポ

 ソフトバンクから国内フリーエージェント(FA)権を行使していた東浜巨投手(35)が残留を決断したことが14日、分かった。登板機会を求めての権利行使だったが、他球団から正式な獲得オファーは届かず、越年にまで至った異例の長期戦に〝ピリオド〟を打つ形で宣言残留を認める球団に意思を伝え、2026年シーズンに臨む覚悟を決めたようだ。

 「僕のランク(補償が必要なBランク)とかも含めて、全部理解したうえで(権利を)行使させていただいている。そこは強い覚悟を持って挑んでいます」

 FA宣言した11月9日。東浜は緊張した面持ちで決意表明していた。あれから66日。新年を迎え、2月1日のキャンプインも目前となった。ここまで複数球団から金銭面の条件提示こそ受けたものの、獲得は該当球団のオフの戦力補強次第という条件が付いたため、結果的に正式オファーにまでは至らなかった。

 東浜の昨季年俸は推定1億5000万円。人的補償等が必要とされるBランクに該当したことが、他球団にとっては獲得へ向けての大きなネックとなり長期戦の一因となった。「なかなか結論を出せず、球団(ソフトバンク)には本当に申し訳ない気持ちと、感謝の思いしかない」。宣言残留を認める球団の配慮に感謝の思いが尽きない一方で、一向に〝光〟が差し込まない現実に、暗い表情を浮かべる日も少なくなかった。


(出典 taka.full-count.jp)

https://nishispo.nishinippon.co.jp/article/976684

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