◇10日 WBC1次リーグC組 日本9―0チェコ(東京ドーム)
C組1位での準々決勝進出を決めている野球日本代表「侍ジャパン」は、8回に一挙9得点の猛攻でチェコを下し、4戦全勝とした。先発した高橋宏斗投手(23)=中日=は4イニング2/3を2安打無失点と好投した。前回大会からの連勝を2013、17年のドミニカ共和国に並ぶ大会最長の11とした侍ジャパンは、米マイアミで14日(日本時間15日)にD組2位との準々決勝に臨み、ドミニカ共和国かベネズエラと対戦する。
胸の鼓動が高らかに鳴り響く中、高橋宏が躍動した。「WBCで先発マウンドに上がるのをずっと目標にしてきた。すごくうれしい思いと、しっかりとやらないといけないという思いがありました」。最速156キロの直球とスプリットのコンビネーションで満員の東京ドームを魅了した。
舞台は東京からマイアミへ移る。「ここからは一発勝負。一球の失投や準備不足がないように、良い状態でマウンドに上がることを心がけます。準々決勝からベンチに入って投げられるようにしたい」。揺るぎない自信を胸に、世界の頂点へ再び挑んでいく。

https://www.chunichi.co.jp/article/1221039
C組1位での準々決勝進出を決めている野球日本代表「侍ジャパン」は、8回に一挙9得点の猛攻でチェコを下し、4戦全勝とした。先発した高橋宏斗投手(23)=中日=は4イニング2/3を2安打無失点と好投した。前回大会からの連勝を2013、17年のドミニカ共和国に並ぶ大会最長の11とした侍ジャパンは、米マイアミで14日(日本時間15日)にD組2位との準々決勝に臨み、ドミニカ共和国かベネズエラと対戦する。
胸の鼓動が高らかに鳴り響く中、高橋宏が躍動した。「WBCで先発マウンドに上がるのをずっと目標にしてきた。すごくうれしい思いと、しっかりとやらないといけないという思いがありました」。最速156キロの直球とスプリットのコンビネーションで満員の東京ドームを魅了した。
舞台は東京からマイアミへ移る。「ここからは一発勝負。一球の失投や準備不足がないように、良い状態でマウンドに上がることを心がけます。準々決勝からベンチに入って投げられるようにしたい」。揺るぎない自信を胸に、世界の頂点へ再び挑んでいく。

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【【WBC】高橋宏斗、WBC初先発で好投!次の舞台はマイアミ!視線は世界一へ!!】の続きを読む



