どら報

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高橋光成

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1 冬月記者 ★ :2025/12/09(火) 02:14:58.87 ID:dbC7dpG/9
https://news.yahoo.co.jp/articles/69f7e880deb9e163ee92737bb1a0681ba6324cb3

西武・高橋光成 米移籍へ現状語る「まだ決まっていないので西武かもしれない」


 西武からポスティングシステムを利用してメジャー移籍を目指す高橋が都内でチャリティーイベントを開催した。

 交渉期限は来年1月4日(日本時間5日午前7時)まで。現状について「どうですかね。まだ分からない」とし

 「まだ決まっていないので(残留して)西武かもしれない。(どこかで)野球はするので、しっかりトレーニングはしている」と話した。

 西武・牧野とトークショーなどを行い、集まった収益金は自身が21年から支援を続けるNPO法人「日本捜索救助犬協会」に寄付する。


(出典 static.thedigestweb.com)

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1 冬月記者 ★ :2025/10/06(月) 21:48:49.87 ID:4L6A7X399
https://news.yahoo.co.jp/articles/ba7d713d54ad3634e7bea60120183e664aadb87d

人材流失が止まらない西武の“球団文化”

 プロ野球が5日、セ・パペナントレースの全日程が終了した。

 11日からクライマックスシリーズが始まるが、それまでの期間は人事情報が飛び交う。

 すでに各球団では今季限りの戦力外通告を行っているが、同時に監督の交代やFA選手の動向が大きな関心を集めている。

 今オフの最大の注目選手はヤクルトからメジャー挑戦を容認されている村上宗隆選手だが、MLB関係者の間でもうひとり熱視線を送られているのが西武の今井達也投手だ。

 今月2日のオリックス戦で3年連続の2ケタ勝利を記録した27歳右腕。“脱力投法”と呼ばれる力感のないフォームから160キロ近い快速球とスライダーで奪三振の山を築く。

 この夏以降のベルーナドームにはメジャーの多くの球団関係者が訪れている。米国本土でも、今井特集が放送されて、一部ではメジャー入りなら総額290億円以上の大型契約もあり得る、と伝えられた。

 この今井はまだFA資格を取得しておらず、今すぐ米国に渡るならポスティングシステムの活用が必要。

 本人も現時点でメジャー挑戦への言及はないが、このほど敏腕代理人として知られるスコット・ボラス氏と契約を結んだと言うから、内実は穏やかではない。


 しかも球団として悩ましいのは今井の先輩に当たる高橋光成投手が、このオフのポスティングによるメジャー行きが既成事実化していること。

 二枚のエースを同時に失っては、来季以降の戦いに及ぼす影響は大きすぎる。

 球団側では「すべてはこれからの話し合いによる」としているが、高橋の退団が避けられない場合は、何とか今井の流失を1年でも遅らせたいのが本音だろう。

 それにしても西武と言う球団は有力選手の流失に歯止めがかからない。

 黄金期の清原和博、秋山幸二、工藤公康らはもとより、松坂大輔や松井稼頭央に始まったメジャー挑戦は、19年に菊池雄星、20年に秋山翔吾と続く。

 ほぼ同時期の19年に浅村栄斗(楽天)23年に森友哉(オリックス)24年山川穂高(ソフトバンク)らのタイトルホルダーか国内FAでライバルチームに移籍していく。

 選手以外でも伊原春樹、伊東勤、森繁和らの有力OBらが他球団の監督として名を連ねている。有能な人材が多くいた証でもあるが、これほどの流失は他球団と比べても群を抜いて多い。


 今でこそ、名門球団の評価を受ける西武だが、所沢移転後の球団創設は1979年。前身の西鉄、太平洋クラブ、クラウンライターの球団身売りによって誕生した。

 つまり巨人や阪神のような歴史を誇る「球団文化」が希薄だから、選手流失に歯止めがかからないと言う説がある。

 加えて創設時の堤義明オーナーのカリスマ性や親分肌で知られた根本陸夫元球団管理部長(当時)らがいなくなり、選手に対する“抑止力”もなくなったと嘆く向きもある。

 時代は変わり、海外挑戦やFA移籍は当たり前となった。そんな中でスター選手が残留を決めるのはソフトバンクに代表される巨額の複数年契約や巨人、阪神らの人気球団に留まるメリットを選手がどう感じるかだ。

 悲しいかな、西武には昔から、一定期間実績を残したら活躍の場を外に求める空気が当たり前のように出来上がってしまった。これもまた球団の「文化」なのかも知れない。

 チームは昨年の記録的な最下位から、今季はようやく5位に浮上した。

 西口文也監督の下で西川愛也、渡部聖弥、滝澤夏央ら楽しみな若手選手も成長。投手陣はリーグ屈指の安定感を見せた。それでもさらなる強化には30発を望める大砲と源田壮亮、外崎修汰選手らの衰えをカバーする選手の台頭が必要だ。

 高橋の退団が確実視され、今またエース・今井の流失まで現実味を帯びる危機。さらには絶対的クローザーの平良海馬投手もメジャー志向を隠さない。

 どこかで歯止めをかける「文化大革命」が必要だ。

 地道に若手を育てていく大切さは当然ながら、ライオンズに骨をうずめる覚悟のスターを作る事こそがチーム再生の重要ポイントとなる。現場とフロントがどれだけ一体になれるか? 改革の道は険しい。


(出典 nishispo-static.nishinippon.co.jp)

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1 冬月記者 ★ :2025/09/27(土) 09:26:51.71 ID:6FYE7XH29
https://news.yahoo.co.jp/articles/6f685d80ebcfa35cde7074561119c838d0c3541a

西武 高橋光成のメジャー移籍容認 ポスティングで 7年越しの夢 球団が意思を尊重

 西武が高橋光成投手(28)の今オフのポスティングシステムによるメジャー移籍を容認することが26日、分かった。19年オフの契約交渉から将来的なメジャー挑戦を直訴。

 来年には海外フリーエージェント(FA)権を取得する見込みで、球団も意思を尊重する方針を固めた。14年にドラフト1位で入団し、エースとして活躍した右腕の7年越しの夢が実現する。

 ついに夢の舞台への扉が開く。高橋は18年オフに西武からメジャー移籍した菊池(エンゼルス)に憧れ、19年オフから将来的なメジャー移籍の希望を球団側に伝えてきた。

 「メジャーでプレーすることはずっと夢としてある。一年でも早いうちに挑戦したい」と22年オフからは代理人を立てた本格的な交渉を開始。

 今年5月に国内FA権を取得し、来年には海外FA権を取得する見込みだ。球団も本人の思いを尊重し、今オフのポスティングシステムによるメジャー移籍を容認する方針を固めた。

 19年に初の2桁となる10勝を挙げ、リーグ連覇に貢献。3年連続開幕投手を務めた21~23年には3年連続2桁勝利を挙げ、エースとしてチームを支えた。

 だが23年は5位に沈み、当時の渡辺久信GMからは「行きたい気持ちは分かるけど、エースなので。行かせてあげたい親心もあるけど我々もそこは凄く苦しい」とチーム状況を踏まえてポスティング容認は見送られてきた。

 覚悟を持って臨んだ24年は0勝11敗。メジャーへの思いは一時封印し、残留を決めた。今季は「野球人生の全てを懸けたい」とオフに師匠の菊池と岩手で合同自主トレを実施して体重を10キロ減らし、フォームも改造した。

 昨季149キロだった平均球速は今季150キロ。最速も155キロから2キロアップして157キロを計測し「直球が良くなってきて、どの球種でもゾーンで勝負できている」と手応えをつかみ、8勝7敗、防御率2・98と安定した成績を残している。

 23年オフには米大手代理人事務所・ワッサーマン社のジョエル・ウルフ氏と代理人契約を締結。

 ダルビッシュ(パドレス)、山本、佐々木(ともにドジャース)らを顧客に持つ敏腕代理人で、メジャー移籍への準備を着々と進めてきた。ポスティングの申請手続きが開始されるのは11月1日。長年の夢をかなえる時が来た。


(出典 www.nikkansports.com)

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