どら報

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豊橋市民球場

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◇13日 中日5―4ヤクルト(豊橋)

 中日の勝野昌慶投手が今季2勝目を挙げた。
 5回に2番手として登板。先頭・小川を外角低め直球で見逃し三振。続く岩田に対してフルカウントから投じた外角低め直球が球場のスピードガンで160キロを計測。見逃し三振に仕留めると、サンタナの4球目にも160キロを計測。最後は力勝負で中飛に打ち取ると、直後に味方が逆転した。
 5月6日のDeNA戦(バンテリンドームナゴヤ)でも160キロの大台を突破していた右腕。「今はしっかりと力が伝わる形で投げられている」と手応えを口にしていた。

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 中日の藤嶋健人投手が12日、地元・豊橋で13日に行われるヤクルト戦での快投を誓った。
 豊橋市民球場で登板となれば2023年5月16日の阪神戦以来。2年前は1イニングを投げきれず1失点だっただけに、「なかなかいい姿を見せられていないので登板機会があれば、しっかりと抑えたい」と気合を入れた。
 野球を始めたころからなじみがある市民球場。自身もプロの試合を観戦に訪れたことがある。「年に1回の開催なので、チームとしてもいい試合を届けられれば」と話した。

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【藤嶋健人、地元・豊橋凱旋登板あるか!?「機会があれば、しっかり抑えたい」と気合十分!】の続きを読む

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 中日の三浦瑞樹投手(26)が13日のヤクルト戦(豊橋)で先発する。あこがれの存在と語る格闘家・朝倉未来の出身地での登板を心待ちにした左腕は「チャンスをつかみ取りたい」と意気込んだ。12日はバンテリンドームナゴヤでの練習に参加して汗を流した。

 「豊橋」の二文字に三浦はワクワクしていた。「行ってみたかった場所。なかなか機会はないと思っていましたが」。9日の阪神戦(甲子園)が雨天中止となった影響で巡ってきたあこがれの存在の出身地でのマウンドに声が弾んだ。

 歯に衣(きぬ)着せない発言で若年層を中心に人気を博す朝倉未来。格闘家だけでなく1分1ラウンドで戦う格闘イベント「BreakingDown」を主導するなど実業家としての一面も持つ。「思ったことを全部言ったりとか、おとこ気あふれるところが好き。見ていて気持ちがいい」。登板前には朝倉の試合前の入場シーンを見るほどだ。そんな朝倉の出身地・豊橋の情報は、YouTubeで知った。「けんかした話をまとめた動画だったり、有名になってから地元を巡る動画を見たことがあります」

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