◇17日 巨人4―1中日(東京ドーム)
中日・斎藤綱紀投手が9回、坂本にサヨナラ3ランを浴びた。
1―1の9回、先頭の松本に許した左前打などで1死一、二塁。ここで大城を141キロ直球で空振り三振に仕留め2死としたが、巨人の背番号6に千両役者ぶりを発揮された。2ボールとなり、3球目の甘く入ったスライダーを完璧に振り抜かれ、左越えの4号サヨナラ3ランを浴びた。チーム最多の36試合目の登板で、今季3敗目(2勝)。「きょうは何もありません」と球場を後にした。

https://www.chunichi.co.jp/article/1282879
中日・斎藤綱紀投手が9回、坂本にサヨナラ3ランを浴びた。
1―1の9回、先頭の松本に許した左前打などで1死一、二塁。ここで大城を141キロ直球で空振り三振に仕留め2死としたが、巨人の背番号6に千両役者ぶりを発揮された。2ボールとなり、3球目の甘く入ったスライダーを完璧に振り抜かれ、左越えの4号サヨナラ3ランを浴びた。チーム最多の36試合目の登板で、今季3敗目(2勝)。「きょうは何もありません」と球場を後にした。

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