どら報

中日ドラゴンズを中心とした、野球に関するまとめサイトです。

読売ジャイアンツ

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◇17日 巨人4―1中日(東京ドーム)

 中日・斎藤綱紀投手が9回、坂本にサヨナラ3ランを浴びた。

 1―1の9回、先頭の松本に許した左前打などで1死一、二塁。ここで大城を141キロ直球で空振り三振に仕留め2死としたが、巨人の背番号6に千両役者ぶりを発揮された。2ボールとなり、3球目の甘く入ったスライダーを完璧に振り抜かれ、左越えの4号サヨナラ3ランを浴びた。チーム最多の36試合目の登板で、今季3敗目(2勝)。「きょうは何もありません」と球場を後にした。

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https://www.chunichi.co.jp/article/1282879

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1 冬月記者 ★ :2026/07/12(日) 23:02:20.25 ID:671Sfc859
 プロ野球、巨人OBの江川卓氏(71)=野球評論家=が7月14、21日放送のBSフジ「プロ野球レジェン堂」(火曜後10.0)に出演する。収録を終えたMCの徳光和夫アナウンサー(85)がこのほどサンケイスポーツの取材に応じた。

 江川氏は4月に同番組に初出演。いわゆる空白の一日の真相などを明かし、大きな反響を呼んだ。エピソードが豊富過ぎて入団前までの話題で収録時間が終了し、異例の〝延長戦〟が決まった。

 今回は孤立から始まった巨人でのプロ生活、地獄の伊東キャンプ、電撃引退の真相などを語った。

 徳光は長嶋巨人再建の第一歩となった伝説の伊東キャンプにプロ2年目の江川が参加したことに触れ「秋季キャンプをやることによって、江川を巨人の仲間にするっていう思いがあったんじゃないかと僕なりに感じました。江川も一生懸命取り組んだ。もうすごかったですよ」と長嶋監督の狙いについて自説を唱えていた。

 32歳での引退の理由を収録で聞き「江川の美学があったんだな、哲学があったんだなっていうことを今回知りました」としみじみ。

 そして「やっぱり1軍の巨人軍の監督として見たい」と指揮官江川誕生を熱望。

 「阪神に掛布待望論があるように、掛布と江川が阪神と巨人の監督として競い合う時代を、プロ野球界が作らなければいけない。そうなれば巨人-阪神はより面白くなるのではないか。可能性があれば、見てみたいね。年齢的にはまだ十分できる」と訴えていた。

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https://news.yahoo.co.jp/articles/f305011443a0d111b228a157b4c27ce1cb1d4fc9

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 ◇12日 ファーム巨人4―2中日(ジャイアンツタウン)
 中日のカリステ内野手が巨人の小笠原慎之介投手から逆転弾を放った。

 1点を追う3回1死一塁。2ボール1ストライクから高めに入った142キロ直球を狙い澄ましたかのように振り抜いた。高らかと舞い上がった打球は左翼席へ飛び込む2号2ランになった。

 カリステは「3番・右翼」でスタメン出場すると、1回の1打席目には小笠原から左前打を放っており、マルチ安打となった。カリステは試合前の時点で今季ファームで64打数21安打、打率3割2分8厘をマークしている。

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https://www.chunichi.co.jp/article/1280367

【【7/12 2軍 G 4-2 D】カリステ、巨人・小笠原慎之介から2ラン!1打席目には左前打放ちマルチ!!】の続きを読む

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