どら報

中日ドラゴンズを中心とした、野球に関するまとめサイトです。

草加勝

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◇10日 ウエスタン・リーグ 広島3―2中日(マツダ)

 中日の草加勝投手が7回から2イニングを投げ無失点。スライド登板、複数回、ピンチの投球をクリアし、充実のプロ2度目のマウンドだった。
 「ボールごとに打者がどう反応するか、考えながら投げたい」と臨んだ。先頭の仲田に右前打を許し、犠打で1死二塁と得点圏に走者を背負ったが慌てない。
 田中からツーシームで空振り三振を奪うと、モンテロを直球で遊ゴロに仕留めて切り抜けた。8回は三者凡退。「質を意識して投球しました。ツーシームはいい落ち方をしてくれました。無四球が一番いいところ」と振り返った。
 ビジターながら1軍本拠地での登板を終え、「すごい投げやすかった。ここで試合ができるように頑張りたいです」と意気込んだ。

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https://www.chunichi.co.jp/article/1065194

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◇30日 ウエスタン・リーグ 中日2―3広島(ナゴヤ)

 プロ1年目だった昨年2月に右肘内側側副靱帯(じんたい)再建術(通称トミー・ジョン手術)を行った中日・草加勝投手(23)が30日、ウエスタン・リーグの広島戦(ナゴヤ)でプロ入り後初めて実戦のマウンドに上がり、3者連続三振の衝撃デビュー。1イニングを投げ無安打無失点に抑えた。試合は中日が2―3で敗れ、連勝は6で止まった。
 「ピッチャー草加」が場内にコールされると、大きな拍手と歓声が沸いた。「思っていたよりも緊張しなかった」。そう振り返ったデビュー戦は、誰もが想像しない圧巻の奪三振ショーだった。
 1―3の8回からマウンドへ。先頭・中村貴への初球はいきなり最速の151キロを計測し、最後はツーシームでバットは空を切った。宇草を4球目のツーシームで空振り三振に。内田はスライダーで空振り三振に斬った。
 亜大時代の2023年10月19日の国学大戦以来559日ぶりの登板。「自分の出せるパフォーマンスができた。(三振は)狙ったわけではないけど、結果が三振になったのはいい方だと思います」とうなずいた。
 1年以上に及ぶリハビリ期間を乗り越えてたどり着いた初マウンド。昨年2月の沖縄・座喜味城跡公園内で、当時コーチの落合2軍監督と散歩した際に掛けられた言葉を胸に秘めて登板した。
 「マウンドに上がったら自分が一番すごいんだぞ、という気持ちで1年間過ごせと言われていた」と会話の内容を明かし「今日ので少しは見せられたかなと思います」。ドラフト1位で入団した才能豊かな右腕が、その片りんを披露した。

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https://www.chunichi.co.jp/article/1060605

【【4/30 2軍 D2-3C】草加勝、3者連続三振の衝撃デビュー!落合2軍監督の期待に応える!!】の続きを読む

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1 それでも動く名無し :2025/02/05(水) 10:50:51.79 ID:d/7qBbS60
中日・井上一樹監督(53)がキャンプ第1クールを総括。
「若手からベテランまで幅広くいろんな形で朝の声出しやノックに絡んでいるところが僕としては満足」と語った。

熱血指導に選手も応えた。この日もメイン球場で3投手を相手に約40分、ノックを打ち続け、選手も元気に声を出してはつらつと動いた。

2軍からうれしい知らせも届いた。昨年、D1位入団後に右肘の内側側副靱帯(じんたい)再建術(トミー・ジョン手術)を受けてリハビリ中の2年目右腕の草加が、プロ入り後初めてブルペンで投球練習。今年のD1位・金丸(関大)、同2位・吉田(西濃運輸)も期待値は高く「考えようによってはドラフト1位を3人持っているという気持ちになればいいなと思う」と胸を膨らませた。動き始めた井上竜の滑り出しは上々だ

https://news.yahoo.co.jp/articles/0a4ef500b2b58448f150cde8cc31696524f97c17


(出典 static.chunichi.co.jp)

【【朗報】井上監督「うちはドラフト1位を3人持ってるようなもの」】の続きを読む

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