どら報

中日ドラゴンズを中心とした、野球に関するまとめサイトです。

細川成也

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◇1日 オープン戦 中日9―2DeNA(バンテリンドームナゴヤ)

 中日は2桁安打の猛攻で、昨季8勝17敗と大きく負け越したDeNAを下し、オープン戦の本拠地開幕戦を白星で飾った。

 初回2死一塁で、細川がDeNAの先発・東からレフトスタンドへ先制の2ラン。前日の壮行試合侍ジャパン戦(同)に続き2打席連続の一発で口火を切った。リードを3点に広げて迎えた5回には、2死満塁から代打・石川昂の走者一掃、右翼線二塁打で突き放した。

 先発の涌井は、2回に内野のエラーも絡み、無死一、三塁とされたが、京田の犠飛による1点のみに抑えた。3回も抑え、3イニングを1失点(自責0)で降板。4回以降は中継ぎ陣がDeNAの反撃を1点に抑えた。5回には、3番手で本拠地デビューした育成ドラフト1位・牧野(オイシックス)が、1イニング3奪三振のパフォーマンスでファンを湧かせた。

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◇28日 ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026 壮行試合 侍ジャパン7―3中日(バンテリン)

 これぞ、細川、という打球だった。中日・細川成也外野手が同点で迎えた4回無死。この回からマウンドに上がった侍ジャパン2番手・隅田(西武)が投じた初球151キロを振り抜く。トラックマンで181・5キロを計測した打球はあっという間に左翼席へ着弾した。

 初回にも1死一、三塁から先発・伊藤(日本ハム)から右翼への犠飛を放ち、2打点をマーク。侍との壮行試合は計2試合で打率4割、1本塁打、4打点。NPB各球団の主力投手陣から快音を響かせた。

 ホームランウイングが新設された本拠地・バンテリンドームナゴヤ。球場が狭くなることを心待ちにはしていても「打撃スタイルは変えることはないですよ。テラス席を狙って打つわけではないですから」とさらり。その言葉通り、この日放った一発は、ウイング不要の弾丸ライナーだった。

 昨年は開幕前から違和感を抱えていた右太ももを痛めて、1カ月以上離脱したにもかかわらず、20本塁打を記録した。「今年はここまでけがなくこられている。実戦でたくさん投手の球を見ていけたら」。言葉から漂うどっしりとした安心感。アーチ量産の気配だ。

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1 鉄チーズ烏 ★ :2026/02/28(土) 22:04:10.43 ID:OHrl9rdw9
■強化試合「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026 名古屋」 中日3ー7侍ジャパン (28日 バンテリンドーム)

  侍ジャパンはメジャー組が不在も中日に逆転の快勝。MLBの規定でメジャー組は試合に出場できない。初回に牧(DeNA)のソロ本塁打で先制も先発・伊藤(日本ハム)がその裏に同点とされる。2回に森下(阪神)がソロアーチを飛ばし勝ち越すが3回に伊藤が辻本、4回に隅田(西武)が細川にソロHRを被弾し逆転を許す。だが5回に坂本(阪神)が同点打、連続で小園(広島)が決勝の適時打を放つなど5安打を集中し5点を奪って逆転した。投手陣は北山(日本ハム)が2回、藤平(楽天)は1回を無失点に抑えた。

 先攻の侍ジャパンスタメンは1番レフト・近藤(ソフトバンク)、2番センター・周東(ソフトバンク)、3番DH・牧(DeNA)、4番サード・佐藤輝(阪神)、5番ライト・森下(阪神)、6番セカンド・牧原大(ソフトバンク)、7番ファースト・佐々木(広島 サポートメンバー)、8番ショート・源田(西武)、9番キャッチャー・坂本(阪神)で組んだ。

 中日の先発・大野は昨季20試合に登板、5年ぶり2ケタで自身最多タイ11勝(4敗)を挙げ 、防御率2.10。1回、近藤は一ゴロ、周東は左飛も牧が初球カットボールを強振、左翼席にソロ本塁打を叩き込み先制。

 先発・伊藤(日本ハム)は 22日・ソフトバンク戦は2番手で2回を投げ1安打2四球も無失点。昨季27試合に登板、2年連続最多勝の14勝(8敗)、防御率2.52、最多奪三振で自身初の沢村賞にも輝いた。

 伊藤は1回1死から岡林に中安打、サノ―に右安打で一・三塁とすると細川にライトへ犠飛を打たれ、1-1の同点に追いつかれる。

  2回の攻撃で森下がツーシームを捉え、左翼ホームランウイングにソロアーチを放り込み、2-1と勝ち越す。伊藤は2回、石川昂を空振り三振、上林を投ゴロ、木下を空振り三振と三者凡退に抑える。

 だが伊藤は3回、先頭・辻本にストレートを叩かれ左翼ホームランウイングにソロHRを運ばれ、2ー2の同点に追いつかれる。後続の福永、岡林、サノ―は凡打に打ち取った。伊藤は3回を41球、3安打、無四死球、2奪三振の2失点。

 4回の攻撃は中日2番手・三浦に牧、佐藤輝、森下と快音が出ず。4回、2番手・隅田(西武)は初球のストレートを強振され左翼席ポール際にソロ本塁打を突き刺され、2ー3と勝ち越される。続くボスラー、石川昂、上林を3人で退けた。

 5回の攻撃で牧原大が二内安打、佐々木の捕ゴロを木下が二塁へ野選し無死一・二塁に。源田が2度、犠打失敗で空振り三振も坂本が右前にタイムリーを放ち、3ー3の同点とする。続く途中出場・小園(広島)が中前にタイムリーを運び、4ー3と勝ち越す。

 さらに周東が左安打で1死満塁とすると牧が押し出しの四球を選び、5ー3とした。サポートメンバー・山本(ロッテ)が左翼線に2点タイムリーツーベースを飛ばし、7ー3とリードを広げる。

  5回、3番手・北山(日本ハム)が木下に中安打も辻本、福永、岡林を凡打に打ち取り6回は2死からボスラーに中安打、石川昂に四球を出すもカリステを一に封じる。

 7回、4番手・藤平(楽天)は先頭・味谷に左安打も辻本を遊ゴロ、福永とブライトを連続空振り三振に斬った。8回、サポートメンバー左腕・東松(オリックス)が走者を出すも無失点に抑える。

 9回の攻撃で1死から小園が左中間に二塁打もサポートメンバー・中山(巨人)は空振り三振、若月の打席で三塁を狙った小園は憤死。9回も東松が続投し無失点で締めた。

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https://news.yahoo.co.jp/articles/26f583c6910366832daba69c323c4647262165c1

【【2/28 壮行試合 D3-7侍】辻本&細川がホームランも、三浦瑞樹が1イニング5失点で逆転負け…】の続きを読む

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