◇28日 ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026 壮行試合 侍ジャパン7―3中日(バンテリン)
これぞ、細川、という打球だった。中日・細川成也外野手が同点で迎えた4回無死。この回からマウンドに上がった侍ジャパン2番手・隅田(西武)が投じた初球151キロを振り抜く。トラックマンで181・5キロを計測した打球はあっという間に左翼席へ着弾した。
初回にも1死一、三塁から先発・伊藤(日本ハム)から右翼への犠飛を放ち、2打点をマーク。侍との壮行試合は計2試合で打率4割、1本塁打、4打点。NPB各球団の主力投手陣から快音を響かせた。
ホームランウイングが新設された本拠地・バンテリンドームナゴヤ。球場が狭くなることを心待ちにはしていても「打撃スタイルは変えることはないですよ。テラス席を狙って打つわけではないですから」とさらり。その言葉通り、この日放った一発は、ウイング不要の弾丸ライナーだった。
昨年は開幕前から違和感を抱えていた右太ももを痛めて、1カ月以上離脱したにもかかわらず、20本塁打を記録した。「今年はここまでけがなくこられている。実戦でたくさん投手の球を見ていけたら」。言葉から漂うどっしりとした安心感。アーチ量産の気配だ。

https://www.chunichi.co.jp/article/1216178
これぞ、細川、という打球だった。中日・細川成也外野手が同点で迎えた4回無死。この回からマウンドに上がった侍ジャパン2番手・隅田(西武)が投じた初球151キロを振り抜く。トラックマンで181・5キロを計測した打球はあっという間に左翼席へ着弾した。
初回にも1死一、三塁から先発・伊藤(日本ハム)から右翼への犠飛を放ち、2打点をマーク。侍との壮行試合は計2試合で打率4割、1本塁打、4打点。NPB各球団の主力投手陣から快音を響かせた。
ホームランウイングが新設された本拠地・バンテリンドームナゴヤ。球場が狭くなることを心待ちにはしていても「打撃スタイルは変えることはないですよ。テラス席を狙って打つわけではないですから」とさらり。その言葉通り、この日放った一発は、ウイング不要の弾丸ライナーだった。
昨年は開幕前から違和感を抱えていた右太ももを痛めて、1カ月以上離脱したにもかかわらず、20本塁打を記録した。「今年はここまでけがなくこられている。実戦でたくさん投手の球を見ていけたら」。言葉から漂うどっしりとした安心感。アーチ量産の気配だ。

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【【中日】細川成也、言葉通りウイング不要の弾丸ライナー!今季はアーチ量産の気配!!】の続きを読む



