どら報

中日ドラゴンズを中心とした、野球に関するまとめサイトです。

篠崎国忠

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◇12日 セ・パ交流戦 日本ハム3―1中日(エスコンフィールド北海道)

 中日のドラフト3位新人、篠崎国忠投手がバースデー登板で1イニングを完全投球。2点差の8回からマウンドへ上がると、先頭・細川を内角高め152キロで空振り三振。続く万波は外角154キロで遊ゴロにねじ伏せると、最後は清宮を真ん中フォークで一ゴロに打ち取った。

 「入りはうまくいかない部分がありましたけど、立て直せてよかった」と振り返った。

 この日が21歳の誕生日だった右腕。「アピールを続けていって、少しでも1軍に居続けられるように頑張っていきます」と意気込んでいた。

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◇3日 中日5―8ソフトバンク(バンテリン)

 ようやく夢の舞台にたどり着いた。ドラフト3位ルーキーの篠崎国忠投手(四国IL徳島)が1軍デビューを果たした。

 延長11回、3点を勝ち越されなお1死一、三塁で出番が到来した。先頭の野村には四球で満塁となったが、代打・川村は三邪飛。続く谷川原は、153キロでバットに空を切らせた。

 ピンチを無失点で切り抜ける上々の初登板。「緊張しました。まだ指にかかるボールが少ないので、反省してやっていきたい」と気を引き締めた。

 逆境の先に結果があることを知っている。「野球以外のスポーツは苦手」と篠崎は言う。練習を重ねて東京・修徳高時代に最速147キロに到達。その後、独立リーグ1年目を含めて、2度の指名漏れも乗り越え、プロ入りにつなげた。

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 ドラフト会議で中日から3位指名された篠崎国忠投手(20)=四国ILplus徳島=と、4位指名された能戸輝夢外野手(18)=明秀学園日立高=が25日、東海テレビのドラゴンズ応援番組「ドラHOT+」の公開生放送に出演した。

 ともに名古屋の地を踏むのは初。193センチの篠崎は自らの強みは大食いとアピール。1日に食べる米の量はなんと7合。大食漢ぶりで体重108キロの肉体をつくった。体重とともに球速は伸び現在最速は157キロ。NPBを目指すため独立リーグでは球速にこだわったが、プロでもこだわり続ける。夢は「日本人最速の166キロ出します」と大谷、佐々木(ともにドジャース)超えを宣言した。

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