どら報

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福岡ソフトバンクホークス

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1 Ailuropoda melanoleuca ★ :2025/12/25(木) 00:47:50.02 ID:Tw8UHaRE9
2025年12月25日 0時35分

 ソフトバンクから自由契約となった有原航平投手(33)が日本ハム入りの意思を固めたことが24日、分かった。今季で3年契約が終了。米球界に再挑戦する道も探っていたとみられるが、断念し、20年まで6年間在籍した古巣への復帰を決断した。

 20年オフにポスティングシステムを利用して海を渡った右腕。レンジャーズでは右肩の手術もあって2年間で3勝に終わったが、日本復帰後は3年連続2ケタ勝利と力を示した。今季は14勝9敗で2年連続の最多勝。メジャー移籍が最優先とされた一方、動向は国内でも注目の的だった。ソフトバンクは大型契約で慰留。巨人も注視していたが、日本ハムも複数年契約をベースに獲得に動き、6年ぶりの復帰が実現することになった。

 有原は拠点が札幌市内にあり、北海道への愛着や育ててもらったチームへの感謝の気持ちも強い。一度は敵としてのプレーを選んだが、古巣との関係は良好なまま。メジャー挑戦の夢を後押ししてもらったこともあり、“恩返し”のタイミングが訪れたとみられる。親交の深い選手も多く、最多勝を分け合った伊藤と二枚看板として期待が集まる。日米通算101勝の経験は北山、達ら若い力が光る投手陣にも好影響を与えそうだ。

 2年連続で2位に終わった新庄ハムに、うれしいクリスマスプレゼント。今季は最終盤まで激しい優勝争いの末にタカの背中を見たが、大きな壁となった男が来季は心強い味方になる。

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https://hochi.news/articles/20251224-OHT1T51223.html?page=1

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1 ひかり ★ :2025/12/18(木) 20:12:13.32 ID:4XfIE4Yy9
 ソフトバンクは18日、小久保裕紀監督(54)と28年までの3年契約を結んだことを発表した。来季が3年契約最終年だったが、リーグ連覇と5年ぶり日本一を達成した手腕が評価されて2年間延長。トータル5年の長期政権を保証した三笠杉彦取締役GM(51)も常勝軍団の継続を期待した。育成もテーマにどっしり腰を据え、リーグ3連覇と2年連続日本一に全力を注ぐ。

 小久保監督の長期政権が決まった。2年目終了後から球団と小久保監督で話し合い、来季から新たに3年契約を締結することで合意。みずほペイペイドーム内で取材に応じた三笠GMは「中期的な視点で2年連続日本一、(リーグ)3連覇へ集中してもらいたい。そういう観点でこのタイミングとなりました」と説明した。

 当初は24年から3年契約。来季が契約最終年の予定だったが、就任1年目の24年は2位日本ハムに13・5ゲーム差をつけて独走優勝。今季は主力に故障者が続出しながら2連覇、5年ぶり日本一を達成した。プロ野球の発展に寄与した野球人に贈られる「正力松太郎賞」も受賞。契約最終年を待たずして28年まで指揮を執ることが決定した。小久保監督は「引き続き、王イズムの継承、最先端技術を取り入れた指導の下、強いチームをつくってまいります」と球団を通じてコメント。常勝軍団のさらなる継続に意欲を見せた。

 成績だけではなく、球団側はマネジメント能力も高く評価した。城島CBOらフロントはもちろん、コーディネーター、コーチなどと明確に役割分担を決め、組織内での連携を強めた。10月に行われたドラフト会議も小久保監督は出席せずフロントに一任。三笠GMは「いわゆる日本の一般的な全権監督というわけではありませんが、しっかりご自身の職務を認識して連携した。任せるところはコーチに任せますし、フロントとの連携も」とうなずいた。

 指揮官は強い組織を作るために現在も勉強に励んでいる。育成、底上げにも力を入れる。総帥の孫オーナーからもお墨付きを得た監督人事。リーグ3連覇はもちろん、4連覇、5連覇へと続く最強ホークスを目指す。

(出典 full-count.jp)

https://news.yahoo.co.jp/articles/da61d23428eac62204c1201b2f35eec05a3179ce

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