どら報

中日ドラゴンズを中心とした、野球に関するまとめサイトです。

福元悠真

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◇15日 阪神1―4中日(甲子園)

 中日・福元悠真外野手が5試合連続でスタメン出場し、かつて躍動した甲子園でプロ初の1試合3安打と大暴れした。

 凱旋(がいせん)の舞台だった。奈良・智弁学園高時代は2年時に春のセンバツに出場。2回戦で本塁打を放つなど、1年先輩の阪神・村上らと優勝に貢献した。大商大を経て、プロ入り。肩の負傷で背番号3桁の日々を経て、再び甲子園にたどり着いた。

 「高校生以来ですね。プロはプロ。緊張感も違うし、勝利に貢献するだけ」と特別な感情は否定した。プロ初の甲子園での3連戦では、2試合無安打で迎えた3戦目。2軍時代から打撃を一緒につくりあげてきた小池打撃コーチのアドバイスで、「待ち方を変えてみよう」とオープンスタンスを、スクエア気味に修正。それが生きた。

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https://www.chunichi.co.jp/article/1311800

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◇10日 巨人5―3中日(東京ドーム)

 中日・福元悠真外野手が「7番・右翼」で4年ぶりにスタメン出場し、プロ初のマルチ安打をマークした。

 2022年7月7日のDeNA戦(横浜)以来となるスタメンに抜てきされると、2回2死二塁の場面で先発・井上から中前への先制適時打。さらに7回無死では三遊間深くに飛んだ打球を全力疾走で内野安打にした。

 スタメンを告げられたのは練習前。「ワクワク、緊張、怖さ、いろんな感情があった。自分は目の前の一打席に全力をかけていくだけ」と話した。

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https://www.chunichi.co.jp/article/1309652

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◇19日 広島4―1中日(マツダスタジアム)

 中日の福元悠真外野手が代打で結果を残した。

 7回先頭で打席に立つと、広島の3番手・辻の初球を捉えて右前に運んだ。今季初出場だった15日の巨人戦(バンテリン)で適時二塁打を放って以来、2本目の安打。代打での起用が続いている中、「代打はスタメンと違って1打席しかない。初球から振れる準備をしておくように意識しています」との言葉通りの初球打ちだった。

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https://www.chunichi.co.jp/article/1298842

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