◇11日 ファーム・リーグ交流戦 楽天8-7中日(延長10回タイブレーク、森林どりスタジアム泉)
1軍復帰を目指す中日・石川昂弥内野手が「6番・一塁」で出場し、1回2死一、二塁での第1打席で3ボールから積極的に打ち、左翼線へ適時二塁打を放った。
「1球で仕留めたのは良かったが、その後の打席で打つべき球を見逃してしまった」。4回無死二塁では初球のストライクを振りにいかず、結果的に空振り三振したことなどを反省した。それでも、2試合連続で長打をマーク。「状態は悪くない。どうしたらコンスタントに長打が打てるかをやっている」。長打を打つ確率をさらに上げていく。

https://www.chunichi.co.jp/article/1236358
1軍復帰を目指す中日・石川昂弥内野手が「6番・一塁」で出場し、1回2死一、二塁での第1打席で3ボールから積極的に打ち、左翼線へ適時二塁打を放った。
「1球で仕留めたのは良かったが、その後の打席で打つべき球を見逃してしまった」。4回無死二塁では初球のストライクを振りにいかず、結果的に空振り三振したことなどを反省した。それでも、2試合連続で長打をマーク。「状態は悪くない。どうしたらコンスタントに長打が打てるかをやっている」。長打を打つ確率をさらに上げていく。

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【【4/11 2軍 E 8-7 D】石川昂弥、2試合連続長打も4回無死二塁での三振を猛省】の続きを読む



