◇9日 阪神1―0中日(京セラドーム大阪)
中日は好機で決定打が出ず、今季最長の連勝は5でストップ。安打数は阪神の2本を大きく上回る10本を記録したが得点できなかった。
先発・柳が力投したが、攻撃陣は走塁ミスでチャンスをつぶした。3回は1死から福永、村松の連打で一、二塁としたが、続く細川の打席で重盗を仕掛けたが、二塁走者の福永が憤死。4回には1死から石川昂が四球、石伊が左前打で一、二塁としたが、石川昂が阪神先発・伊藤将のけん制でタッチアウト。塁審の判定はセーフだったが、阪神ベンチのリクエストの結果、アウトに覆った。
井上一樹監督は、福永の走塁について「あれはミスではない。アウトになったもの全部ミスと言われたらこっちは何もできない」と語り、「福永がアウトになった以上に(阪神の捕手)坂本君がドンピシャのストライクで(三塁へ)投げてきた。ちょっとでもずれていたらセーフだった。野球は常にギャンブル。あれはあかんということは全くない」と振り返った。
一方で石川昂のけん制死は「ミーティングでも伊藤は速いよ、上手だよという情報を入れていた。にもかかわらずアウトになったのは隙があったのかなと思う」と厳しい表情で指摘した。

https://www.chunichi.co.jp/article/1294433
中日は好機で決定打が出ず、今季最長の連勝は5でストップ。安打数は阪神の2本を大きく上回る10本を記録したが得点できなかった。
先発・柳が力投したが、攻撃陣は走塁ミスでチャンスをつぶした。3回は1死から福永、村松の連打で一、二塁としたが、続く細川の打席で重盗を仕掛けたが、二塁走者の福永が憤死。4回には1死から石川昂が四球、石伊が左前打で一、二塁としたが、石川昂が阪神先発・伊藤将のけん制でタッチアウト。塁審の判定はセーフだったが、阪神ベンチのリクエストの結果、アウトに覆った。
井上一樹監督は、福永の走塁について「あれはミスではない。アウトになったもの全部ミスと言われたらこっちは何もできない」と語り、「福永がアウトになった以上に(阪神の捕手)坂本君がドンピシャのストライクで(三塁へ)投げてきた。ちょっとでもずれていたらセーフだった。野球は常にギャンブル。あれはあかんということは全くない」と振り返った。
一方で石川昂のけん制死は「ミーティングでも伊藤は速いよ、上手だよという情報を入れていた。にもかかわらずアウトになったのは隙があったのかなと思う」と厳しい表情で指摘した。

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【【中日】井上監督、相次いだ走塁ミスに言及。石川昂のけん制死は「隙があった」】の続きを読む



