中日の田中幹也内野手(23)が7日、8日のオープン戦の広島戦(マツダ)から1軍に合流することを明かした。
ウエスタン・リーグの春季教育リーグオリックス戦(ナゴヤ)に出場した後、広島へ出発した田中は「ここからが勝負なので浮かれず、スタートだと思ってやっていきたい」。右肩脱臼により離脱した昨年3月19日の楽天戦(バンテリンドームナゴヤ)以来となる1軍の試合への出場に向けて意気込んだ。
ルーキーイヤーだった昨季は右肩脱臼により受けた「右肩鏡視下バンカート修復術」のリハビリに費やした。2年目の春季キャンプでは2軍読谷組だったが、2月28日には1軍の練習に参加。立浪和義監督(54)は春季教育リーグの出場を経て1軍に再合流させる考えを明かしていた。
春季教育リーグでは10打数3安打、3四球。この日も左翼線への当たりを快足を生かして二塁打とするなど持ち味を存分に発揮している。それでも「納得のいったスイングはまだできていない」と上を見据え、「これから上がっていくだけだと思いますし、(1軍に)上がったからには必死に食らい付いてやっていきます」と力を込めた。
https://www.chunichi.co.jp/article/864665
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ウエスタン・リーグの春季教育リーグオリックス戦(ナゴヤ)に出場した後、広島へ出発した田中は「ここからが勝負なので浮かれず、スタートだと思ってやっていきたい」。右肩脱臼により離脱した昨年3月19日の楽天戦(バンテリンドームナゴヤ)以来となる1軍の試合への出場に向けて意気込んだ。
ルーキーイヤーだった昨季は右肩脱臼により受けた「右肩鏡視下バンカート修復術」のリハビリに費やした。2年目の春季キャンプでは2軍読谷組だったが、2月28日には1軍の練習に参加。立浪和義監督(54)は春季教育リーグの出場を経て1軍に再合流させる考えを明かしていた。
春季教育リーグでは10打数3安打、3四球。この日も左翼線への当たりを快足を生かして二塁打とするなど持ち味を存分に発揮している。それでも「納得のいったスイングはまだできていない」と上を見据え、「これから上がっていくだけだと思いますし、(1軍に)上がったからには必死に食らい付いてやっていきます」と力を込めた。
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