どら報

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清水達也

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◇5日 ファーム・リーグ 巨人1―4中日(ジャイアンツタウン)

 先発に転向した中日の清水達也投手(26)が中6日で先発登板し、6イニングを4安打1失点に抑えた。先発に転向してから4試合目。2試合連続でクオリティースタート(先発で6イニング以上を投げ自責点3以内)をマークした。試合は森駿太内野手(19)が先制の2点二塁打を放つなど、中日が4―1で快勝した。

 前回登板だった8月29日のハヤテ戦(ナゴヤ)の7イニング1失点から、中6日でも6イニングを1失点。清水は90球で降板したことを悔しがった。「もっと球数を少なくと思っていたんですが…。粘られるところもあったので、決めきれるようにしたい」

 1番からリチャード、門脇、吉川と並び、5番にキャベッジという巨人打線はタテの変化を意識していた。それだけに、フォーク、スプリットだけでなくカットボール、カーブ、スライダーとヨコの変化も駆使して打ち取った。

 2点の援護をもらった直後の4回はキャベッジ、三塚に連続二塁打を浴びて失点。皆川にも四球を許し、なお無死一、二塁とされたが、後続を断った。「打たれましたが、攻め方とかは悪くない感じだったので、そこは変えずにいきました」

 5年ぶりの先発再挑戦となった後、初登板だった8月13日のDeNA戦(バンテリンドームナゴヤ)は4イニングを60球で降板したものの、20日のオイシックス戦(新潟)は6回途中までで投球数100球超えをクリア。前回は最長の7イニングを投げた。

 着実にステップアップはしている。田島2軍投手コーチは「今日は(1回先頭の)四球からの良くないスタートだったが、試合中にうまく修正できた。先発は、その日によって入り方も違うので、これも経験」と話した。

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◇20日 ファーム・リーグ オイシックス―中日(ハードオフ新潟)

 中日・清水達也投手(26)が先発し、6回途中まで5安打2失点に抑えた。

 初回は2三振を奪うなど三者凡退と上々の立ち上がりを見せた。3回まで計5奪三振でパーフェクト。4回は2死一塁から連打で2点を奪われたものの失点はこれだけ。自身の最終6回は2死満塁としたところで牧野にマウンドを譲った。その牧野が後続を断ち、無失点で切り抜けた。

 清水は5イニング2/3で計107球を投げ、6三振を奪い3四死球、最速は150キロを計測した。

 中継ぎから先発に転向して初登板となった前回13日のファーム・リーグのDeNA戦(バンテリン)では4イニングを投げ、7奪三振を奪うなど2安打1失点に抑えていた。

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https://www.chunichi.co.jp/article/1299103

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◇13日 ファーム・リーグ 中日―DeNA(バンテリンドームナゴヤ)

 中日の清水達也投手が、5年ぶりに先発のマウンドに立ち、初回に3者連続三振で波に乗り、4イニングで60球を投げ、2安打、1失点、7三振を奪った。

 初球、外角低めの147キロで森敬から空振りを奪うと、最後は内角への149キロで3球三振。続く加藤はワンバウンドする137キロのフォークでバットに空を切らせ、小田は148キロで空振り三振に仕留めた。

 5点リードの3回には、2死三塁から加藤に中前適時打を浴びたが、その後は追加点を許さなかった。

 昨季まで、4年連続50試合登板と中継ぎ陣を支えてきたが、今季は腰痛で開幕から出遅れるなどし1軍では6登板。7月25日のDeNA戦では1イニング2失点。ファームでは、試合前の時点で19試合に投げて、19イニングで19奪三振、防御率1・42となってる。

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https://www.chunichi.co.jp/article/1295827

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