どら報

中日ドラゴンズを中心とした、野球に関するまとめサイトです。

清水達也

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◇20日 阪神8x―7中日(甲子園)

 中日・清水達也投手が3点リードの8回に登板。腰痛からの復帰3戦目は7打者に5安打されて3失点。リードを吐き出した。

 先頭の4番・佐藤を右前打で出すと、大山も中前へ連打。1死後に高寺に右前に運ばれ、満塁となった。熊谷を打ち取り、2死までこぎ着けたが、途中出場の坂本にフォークを拾われて1点差。さらに代打・木浪にも適時中前打を許し、同点に追いつかれてマウンドを降りた。

 「阪神の流れを止めなきゃいけない場面だったし、あの場面で起用してもらって期待に応えたかった。結果が出ていないので、見つめ直して反省して、勢いをきっちり止められるようにしたい」と振り返った。

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https://www.chunichi.co.jp/article/1254365

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◇17日 中日1―5ヤクルト(バンテリン)

 帰ってきた背番号50が今季2試合目で初めて無失点投球を演じた。15日のヤクルト戦では1イニング持たずに2失点して降板した中日・清水達也投手。中1日で6回1イニングを3人斬りした。

 力強さが戻ってきた。高め148キロ速球で武岡を空振り三振にねじ伏せる。古賀を一邪飛、沢井を遊飛に仕留めた。「投げながら調子を上げます」。表情を緩めた。

 15日は9回にマウンドに上がり、ヒットと増田の2ランであっという間に失点した。ベンチ外となった16日は体の問題なしを確認してまずひと安心。登板当日含めて2日間、映像とにらめっこした。「時間をいただいて、自分を見つめ直しました。ファームとは選手のレベルも違いますし、1軍に来たら力んで思っていたフォームとも違いました」。心身ともに微調整した。

 昨季まで4年連続50試合登板した。昨季終盤は治療器具を着けて帰宅するぎりぎりの生活だった。万全にしたかったから調整に時間をかけた。ファームで実戦復帰後、トレーナー部門のゴーサインを得ても、希望して登板間隔を余分に設けた。参加予定の遠征を見送ったこともあった。

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https://www.chunichi.co.jp/article/1252870

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