どら報

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津田啓史

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 中日は29日、福敬登投手、三浦瑞樹投手、尾田剛樹外野手と育成の土生翔太投手、川上理偉内野手、津田啓史内野手の計6選手に来季の契約を結ばないことを通告した。津田はドラフト2位で2024年に入団し、3年で戦力外となった。

 津田は横浜高、社会人の三菱重工Eastを経て入団。2年目だった昨オフに育成選手になると、今季は2軍で77試合に出場し、1本塁打、打率2割5分1厘。1軍では25年に5試合に出場し、3打席で3打数無安打、3三振だった。

 津田は「取り組んできたことに、後悔はないです。まだやる気はある。1軍で活躍する目標を達成できていない」と語った。

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https://www.chunichi.co.jp/article/1318254

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1 ニーニーφ ★ :2026/09/29(火) 16:55:04.09 ID:z44wekKM9
 中日は29日、福敬登投手、三浦瑞樹投手、土生翔太投手、尾田剛樹外野手、川上理偉内野手、津田啓史内野手に戦力外通告を行ったと発表した。

 福はJR九州から15年度ドラフト4位で中日入りし、1年目から27試合に登板した。一時は育成契約となったが、20年に最優秀中継ぎ賞を獲得。祖父江、マルティネスとともに担った勝利の方程式は「大福マル」を呼ばれた。

 しかし、22年に国が指定する難病「黄色靱帯骨化症」を発症。それでも懸命なリハビリで克服し、翌23年には29試合に登板し防御率2・55をマークした。だが今季はわずか3試合の登板にとどまっていた。

 三浦はソフトバンクから育成契約で移籍し、25年に支配下登録を勝ち取るとプロ初勝利を含む2勝をマークした。土生は23年度ドラフト5位で中日に入団。翌24年に新人で唯一開幕一軍入りを果たしたが、7試合の登板にとどまり25年から育成契約に切り替わっていた。

 尾田は俊足をウリに育成選手から支配下登録をつかみ、3年間で通算128試合に出場。津田は23年度ドラフト2位で入団し、即戦力として期待されながらも1年目のキャンプで右肩を痛めて離脱。翌25年にプロ初出場を果たしたがオフに戦力外通告を受けて育成契約に。2年連続で戦力外通告を受けることとなった。川上は1軍出場がなかった。

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https://news.yahoo.co.jp/articles/7d6ab0488e3716e2d33eb87dd6bfe8e0d1b1f2b3

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◇13日 ファーム・リーグ ヤクルト7―2中日(戸田)

 中日の育成、津田啓史内野手が4打数2安打で、出場4試合連続ヒットとした。

 9月に入ってから14打数7安打と好調。「やってきたことが、ようやくいい感じになってきた。結果を出していくしかない」。今季から育成契約で、支配下になれずに終わっただけに気を引き締めた。

 母校・横浜高の元監督で8月に急逝した渡辺元智さんのお別れの会が14日に東京都内で開かれる。出席する津田は「高校野球を引退してから、いろいろお世話になりました。感謝とともに、これからも頑張りますと伝えたい」と話した。

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https://www.chunichi.co.jp/article/1310840

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