どら報

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樋口正修

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 中日ドラゴンズ球団創立90周年イヤーの2026年の沖縄春季キャンプが24日、アグレスタジアム北谷、オキハム読谷平和の森球場で打ち上げられた。井上監督はキャンプのMVPに野手ではレギュラーを突き上げる存在として鵜飼、辻本、育成・三上、樋口、投手ではアブレウをあげた。

 井上監督は北谷組の首脳陣やスタッフらチーム全体で手締めをして後取材対応。キャンプ全体に対して「選手たちの顔を見ても充実度があった。合格点。90点」とした。

 キャンプを通したMVPを問われると、「そう聞かれると思った。野手でいったらアピールをひしひし感じる選手たち。レギュラー、1軍枠をしがみつきたいようなね」として、鵜飼、辻本、樋口、育成・三上の名をあげた。

 辻本は21日オープン戦・阪神戦(北谷)で適時打、樋口は23日のロッテ戦(北谷)でマルチ安打をマーク。鵜飼も同戦で右中間へ本塁打を放つなど、アピールを続けている。育成・三上も対外試合開始から安打を重ねハイアベレージを残している。

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https://www.chunichi.co.jp/article/1213790

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 中日キャンプ地、沖縄・北谷町のメイン球場「アグレスタジアム」のフェンス改修工事が19日無事終了した。

 北谷町が工費9700万円、8月から5カ月間をかけて内部のクッション、上部の柵、フェンスなどグラウンドに面するフェンスを一式改修。これまでの薄い緑からドラゴンズのチームカラーの青に変更した。

 同球場は95年に開設され、96年から中日が春季キャンプで使用。フェンスのラバーの堅さが指摘されていた。今年2月18日の日本ハムとの練習試合では、左翼を守っていた樋口正修内野手(27)が打球を追ってフェンスに顔面から激突。そのまま担架で運ばれ、救急車で病院へ直行した。幸い脳振とうもなく打撲で済んだが、井上一樹監督(54)からも施設改修を要望されていた。

 改修工事終了を聞いた樋口は「工費9700万円は僕の背番号97と一緒で、何か縁を感じますね。すぐに改修に動いてくれてありがたい。フェンス際のプレーは試合を左右する。けが防止対策がされていれば、しっかりプレーできるので」と、北谷町に感謝した。

 来季球団創設90周年を迎え、Aクラス、11年以来のリーグ優勝を狙う中日を、キャンプ地北谷町もしっかりバックアップしてくれている。

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https://www.nikkansports.com/baseball/news/202512190000370.html

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◇17日 中日4―5DeNA(バンテリン)
 中日・樋口正修内野手が「2番・二塁」でスタメン出場し、プロ初安打を放った。
 1点を先制された直後の初回1死で、DeNAの先発・藤浪が外寄りに投じた直球を右前へ転がした。さらに、次打者・上林の4球目に二盗を決めた。育成契約から支配下登録選手の座をつかんだ背番号97は19打席目での一本に「やっと打てました…」と感慨深げ。記念のボールは実家の両親に渡す予定で、「今日はスタメンで出る機会を得たけど、代走などの本来の役割を果たしていきたい」と話した。

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https://www.chunichi.co.jp/article/1117532

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