どら報

中日ドラゴンズを中心とした、野球に関するまとめサイトです。

桑田真澄

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


1 それでも動く名無し :2025/12/20(土) 09:12:01.97 ID:DMcYygE00
 この電撃退団は大きな波紋を呼んだ。巨人を取材するスポーツ紙記者が明かす。

 「『巨人はイキのいい若手がいい』と球界内で評価が高かった。高卒1年目の石塚裕惺は順調に育ち、育成出身の笹原操希と三塚琉生は1軍でデビューを飾っています。山瀬慎之助も1軍で1試合出場のみでしたが、ファームでは打率3割をマークしました。投手陣を含め、桑田さんは2軍監督という立場で育成において十分に結果を出している。チームにも活気がありました。不可解なコーチ人事の裏側には、桑田さんと阿部慎之助監督とチーム強化の道筋が違うことがあります。球団フロントが監督に忖度して、桑田さんを現場から離したのが真相でしょう」

 阿部監督と桑田氏の違いとして挙げられるのが、練習へのアプローチだ。阿部監督は選手を猛練習で鍛え上げるスタンスに対し、桑田氏は選手の自主性を尊重する。中心選手の坂本勇人が今年のシーズン中にファームの選手たちの準備に割く時間が短いことに苦言を呈したと報じられたこともあった。

 実際はどうなのだろうか。現役時代に阿部監督、桑田氏に指導を受けた巨人OBは全く違った見方を示す。

 「阿部さんが練習をやらせる、桑田さんが練習をやらせないという認識は間違っている。むしろ、阿部さんより桑田さんの方が厳しいですよ。練習のための練習を嫌がるし、いかにパフォーマンスを上げるか練習の意味を重視する。僕も『自己満足で終わらせちゃだめだよ』と言われたことがあります。質を求めると、量も必然的に多くなる。一部のメディアが『巨人の2軍の選手はグラウンドを引き上げる時間が早い』と書いていましたが、練習やトレーニングをやるのはグラウンドだけではない。室内練習場やウエートトレーニングで追い込んでいる選手はたくさんいます。若手が順調に育ってきていた中で、桑田さんが巨人から去ってしまったのはもったいないです」


(出典 c799eb2b0cad47596bf7b1e050e83426.cdnext.stream.ne.jp)

https://news.yahoo.co.jp/articles/b3be2830ebbae491d809f35949020ee8d4323b81?page=1

【【悲報】桑田の巨人退団、フロントが阿部監督に忖度していたw w w w】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


1 冬月記者 ★ :2025/12/14(日) 01:21:21.72 ID:HTGm7Gyi9
https://news.yahoo.co.jp/articles/4431f4f1515035831b99e6efe900704f83331e82

巨人前2軍監督・桑田真澄氏 オイシックス入り! 総合ディレクターの道 長男・真樹氏も15年にプレー

 今季まで巨人で2軍監督を務めた桑田真澄氏(57)が、2軍公式戦に参加するオイシックスと契約を結ぶことが13日、分かった。

 現場での指導だけでなく、球団の運営面などにも助言を送る「総合ディレクター」のような立場となる予定で、年内にも発表される見込み。

 高校時代にPL学園(大阪)で一時代を築き、プロでも巨人で通算173勝をマークしたレジェンドが、新潟を本拠とする新興球団のために一肌脱ぐ。

 桑田氏の長い野球人生にまた新たな章が加わる。巨人を電撃退団することが発表されたのは10月28日。フロント入りの打診も辞退したが、球界との、何より愛する野球との関わりは断ち難かった。


 新天地は新潟。最終的な役職は今後詰めていくが、ソフトバンク・王貞治球団会長や日本ハム・栗山英樹チーフ・ベースボール・オフィサー、楽天で球団副会長を務めた故星野仙一さんのように、現場の技術指導にとどまらず球団運営などにも携わる「総合ディレクター」的な立ち位置になりそうだ。

 実は新潟とは縁がある。長男・真樹氏(33)が桜美林大卒業後の15年にBCリーグ時代のチームで外野手としてプレー。同年7月には「息子がお世話になっていることと、地域密着。野球人として何らかの形でと思っていた」と桑田氏が一日臨時コーチを務めた。

 迎え入れるオイシックスにも加入によるメリットは計り知れない。チームは独立リーグのBCリーグが創設された07年から活動し、昨季イースタン・リーグに参入した。

 2年目の今季は営業努力が実を結び、主催入場者数が初めて10万人を突破し、リーグトップの巨人(13万2119人)に次ぐ10万3701人。ドラフトではリーグ最多12勝など投手4冠の能登嵩都が阪神5位など、育成も含め球団最多3選手が指名を受けた。

 ただ練習場所などの環境整備、県全域との地域密着など課題は多い。技術指導はもちろん、全国的な知名度を生かした営業面の支援、大リーグも経験し幅広い見識からの球団運営への助言も期待される。


 2軍を2年ぶり29度目の優勝に導きながら、電撃的な巨人退団。関係者によると桑田氏自身も大きなショックを受けていたという。

 ただ、野球への情熱は衰えることなく再びユニホームを着る日も夢見ている。

 大リーグのパイレーツでプレーした07年を除けば、巨人一筋のプロ野球人生。引退後に早大、東大の大学院に進んだように、他球団から野球を見つめることは、また新たな「学び」になることは間違いない。

 来季の2軍公式戦は再編され、東、中、西地区の3地区制で行われる。オイシックスは東地区に入り、今季まで指導した巨人の2軍は中地区に所属。地区は異なるが、交流戦で教え子たちとの対戦もある。2軍改革元年、桑田氏の野球人生の新章に注目が集まる。


(出典 newsdig.ismcdn.jp)

【【朗報】桑田真澄、オイシックス新潟の総合ディレクター就任へ!今季、巨人2軍を優勝に導くも電撃退団!!】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


1 阿弥陀ヶ峰 ★ :2025/10/28(火) 13:59:53.47 ID:pdh4pTAq9
 巨人・桑田真澄2軍監督(57)が今季限りで退団することが28日、分かった。球団からはフロントへの転身を打診されたが、これを固辞した形となった。

 桑田氏はPL学園から85年のドラフト1位で巨人入団。21年間で通算175勝を挙げると07年にはメジャーへ挑戦し、パイレーツで1年間プレー。翌08年に現役引退を表明した。

 その後、評論家活動などを経て21年に1軍投手チーフコーチ補佐として巨人に復帰。22年には投手チーフコーチを務めた。23年にはファーム総監督となり、昨季から2軍監督に就任。今季は3月に開場された新球場・ジャイアンツタウンスタジアムを本拠地に2年ぶり29度目となるイースタン・リーグ優勝に導いた。

 前日の27日まで宮崎で行われたフェニックス・リーグでチームを指揮していたが、急転直下での退団決定となった。


(出典 full-count.jp)

https://news.yahoo.co.jp/articles/f77f9a0c6227ff7839b8b34ceabeb1880622930a

【【巨人】桑田真澄2軍監督が電撃退団!球団からのフロント転身を固辞!!】の続きを読む

このページのトップヘ