NPBは3日、試合を心地よく、魅力的にするためにスピーディーに進めた選手及びチームに贈る「ローソンチケット スピードアップ賞」の受賞者を発表した。
セ・リーグ投手部門、同リーグ野手部門から、中日・松葉貴大投手、岡林勇希外野手が選出された。パ・リーグは、投手部門でソフトバンク・杉山一樹投手、野手部門では楽天・中島大輔外野手が選ばれた。
無走者時の投球間隔が短かった投手に贈られる投手部門。松葉は9・8秒だった。「テンポ良く投球できる事は自分の武器です。来シーズンもそのテンポの良さをどんどん磨いていき、チームの勝利に貢献していきたいです」とコメントした。
野手部門は、無走者時の相手投手の平均投球間隔が短かった打者に贈られる。岡林は12・3秒だった。「試合前から打席に入ることを想定して、しっかり準備を積み重ねてきたことが、今回の受賞につながったと思います。これからもスピード感のある試合展開で、少しでも皆さんに気持ちよく野球を楽しんでもらえるように、全力でプレーします」とコメントした。
また、レギュラーシーズンにおいて平均試合時間が短かったチームに贈られるチーム表彰では、セ・リーグはDeNA(3時間03分)が2年ぶり2度目、パ・リーグでは西武(2時間57分)が3年ぶり3度目の受賞を果たした。

https://www.chunichi.co.jp/article/1173467
セ・リーグ投手部門、同リーグ野手部門から、中日・松葉貴大投手、岡林勇希外野手が選出された。パ・リーグは、投手部門でソフトバンク・杉山一樹投手、野手部門では楽天・中島大輔外野手が選ばれた。
無走者時の投球間隔が短かった投手に贈られる投手部門。松葉は9・8秒だった。「テンポ良く投球できる事は自分の武器です。来シーズンもそのテンポの良さをどんどん磨いていき、チームの勝利に貢献していきたいです」とコメントした。
野手部門は、無走者時の相手投手の平均投球間隔が短かった打者に贈られる。岡林は12・3秒だった。「試合前から打席に入ることを想定して、しっかり準備を積み重ねてきたことが、今回の受賞につながったと思います。これからもスピード感のある試合展開で、少しでも皆さんに気持ちよく野球を楽しんでもらえるように、全力でプレーします」とコメントした。
また、レギュラーシーズンにおいて平均試合時間が短かったチームに贈られるチーム表彰では、セ・リーグはDeNA(3時間03分)が2年ぶり2度目、パ・リーグでは西武(2時間57分)が3年ぶり3度目の受賞を果たした。

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【【祝】中日 松葉貴大&岡林勇希 が『スピードアップ賞』受賞!!】の続きを読む



