どら報

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1 征夷大将軍 ★ :2026/09/02(水) 03:39:57.26 ID:JLSY2EEu9
  ヤクルト石川雅規投手(46)が現役引退することが1日、分かった。近日中に発表され、会見が行われる。

 ルーキーイヤーの02年から昨季まで、プロ野球記録の24年連続勝利を挙げた。今季は8月27日巨人戦(神宮)で初登板も、左肩痛で降板し、1/3回5安打6失点。四半世紀にわたって球界を盛り上げた現役最年長左腕が、ユニホームを脱ぐ決断をした。

   ◇   ◇   ◇

 石川が四半世紀のプロ野球生活に幕をおろす。25年間プレーしNPBのみでは現役最多の通算188勝。野球人、ファンの憧れ、同世代の希望でもある左腕がついにマウンドを降りる。

 01年ドラフト自由枠で青学大から入団。1年目から12勝で新人王に輝いた。キレのある直球、変化球、高い制球力、そして巧みな投球術−。身長167センチと小柄ながらも好成績をおさめ、「小さな大投手」と呼ばれた。08年に最優秀防御率のタイトルを獲得。それでも翌09年1月にはカーブについて「同じレベルのままじゃダメですから」と改良し、向上心を持ち続けた。今年8月にも「野球が大好きな気持ちがいろんなしんどいことも乗り越える原動力。その気持ちはルーキーの時も今も変わらない」と笑顔。野球への愛、取り組む姿勢が変わることはなかった。

ファンの存在、野球ができることへの感謝が1軍の舞台に立ち続ける大きなモチベーションだった。思いが強まったのは20年。新型コロナウイルス感染拡大の影響でシーズン開幕が延期され、開幕後もしばらくは無観客だった。「無観客で『ファンの皆さまの応援はどれだけありがたいんだろう』とすごく感じた」。練習も普段通りにできず時間制で数人ずつ実施。食事中も話せなかった。

 それでも、野球ができた。「当たり前に毎朝来て当たり前にご飯を食べて寝て、次の日も野球やってというのがどれだけ幸せか。大変な思いをされた方がいて、その中で本当に…野球をできているありがたみはめちゃくちゃ感じました」。白球に触れられる感謝をより大きく抱き、大歓声を浴びながら昨季、プロ野球新記録の24年連続勝利、投手として同タイ24年連続安打を達成した。

 プロ25年目の今季、2月の春季キャンプは調整を任されて2軍組。3月4日に初の実戦登板も1回を投げきれず緊急降板した。4月22日に約1カ月ぶりに実戦復帰し、その後はファーム・リーグで10試合に登板。8月27日巨人戦でプロ野球記録に並ぶ25年連続で先発した。ただ、左肩痛で緊急降板し1/3回6失点。そこから1週間も経たずに大きな決断をした。25年前の入団会見では「小さな大投手になりたい」と宣言していた左腕。有言実行し、レジェンド投手としてプロ野球人生にピリオドを打った。

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https://www.nikkansports.com/baseball/news/202609010001142.html

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1 それでも動く名無し :2025/11/24(月) 02:25:54.02 ID:fSmcsNcB0
 西武栗山巧外野手(42)がプロ25年目となる来季限りでの現役引退を決断したことが23日、分かった。

 01年ドラフト4巡目で入団。ライオンズひと筋で通算2150安打を積み重ね、4度のベストナインを獲得した。強い情熱と統率力で獅子の精神的支柱だったミスターレオも、四半世紀を節目に決断。

 異例ともいえる“来季で引退”宣言をもって、背番号1が最後のシーズンを迎える。


(出典 number.ismcdn.jp)

https://news.yahoo.co.jp/articles/0c73d3d4f090f05e521755f33350d868327b8c47

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1 冬月記者 ★ :2025/10/14(火) 17:37:58.47 ID:KJ7lVEx19
https://news.yahoo.co.jp/articles/c778a1f0bcbc22c332f163278e45c43ff1f9c044


(出典 i.imgur.com)


【巨人】長野久義「ユニホームを脱ぎ、大学院に進学することを決意しました」引退会見で未来語る


 巨人・長野久義外野手が14日、都内のホテルで現役引退会見を行った。「この度、わたくし長野久義はユニホームを脱ぎ、大学院に進学することを決意しました」と第2の人生の展望を語った。

 プロ16年目の今季は1軍で17試合に出場。12日のCS第1ステージ・DeNA戦の第2戦で3か月ぶりに出場選手登録されたが、出番はなかった。

 「今シーズンはファームで過ごす時間が長かったですし、その中で若い選手とプレーしていてそろそろかなと思った自分もいましたし、まだまだやりたい思いも多少はあったんですけど、若い選手に託して引退することを決めました」と明かした。

 09年ドラフト1位で社会人・ホンダから入団。10年に新人王、11年は首位打者、12年に最多安打を獲得し、12年からのリーグ3連覇に貢献した。

 さらに2ケタ本塁打は通算10度を記録した。18年オフにはFA移籍した丸の人的補償で広島入り。20年には代打打率4割4分をマークするなど、新天地でも驚異的な勝負強さで貢献した。

 22年オフにトレードで4年ぶりに巨人復帰。通算1512安打、163本塁打の中で記録にも記憶にも残る名選手だった。

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