どら報

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広島東洋カープ

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1 それでも動く名無し 警備員[Lv.13] :2024/10/10(木) 23:46:32.95ID:ujeLY4MN0
 今季FA権を獲得した阪神・大山悠輔の動向が注視されている。

 大山はコロナの影響により120試合制で開催された2020年に自己最多の28本塁打をマークし、打撃が開花。今季は130試合に出場して打率2割5分9厘、14本塁打、68打点、OPS.721の成績を残し、主軸として打線を牽引した。昨年オフの契約更改では、球団側から複数年契約を提示されたものの、単年契約を結んだことが報じられており、FA権を行使すれば複数の球団が獲得に名乗りを上げるのは確実視されている。

 中でも長打力不足に悩む広島にはフィットする選手だろう。今季は期待されていた外国人選手がことごとく大ハズレ。4番に小兵の小園海斗や上本崇司を起用するなど、新井貴浩監督は選手起用に頭を悩ませた。仮に大山が入団すれば「強打の1塁手」という広島の補強ポイントにピタリと当てはまるというわけだ。

 ライバル球団も黙ってはいない。4年ぶりのV奪回を果たした巨人は、主将・岡本和真のポスティングシステムによるメジャー挑戦が現実味を帯びており、スラッガーの補強が不可避。潤沢な読売グループの資金をバックに、札束攻勢を仕掛けてくる可能性は高い。

 一方、資金力で劣る広島は、新井監督の「人脈」に期待するしかない。大山は2020年からバットのヘッドが投手寄りになるよう打撃フォームを変え、本塁打を前年の14本から28本に倍増させた。実はこのフォームは新井監督直伝のバッティング術であり、大山は「新井さんの助言で、バットを真っ直ぐ押し出すイメージで振り抜くことができた」と語っている。

 大山は新井監督を師匠と慕い、さらに新井監督の弟・良太氏(現・広島2軍打撃コーチ)の教え子でもある。「新井兄弟」との結びつきは深く、新井監督が三顧の礼を尽くせば来季、赤ヘルを被る姿が現実のものとなるかもしれない。

(ケン高田)


(出典 i.daily.jp)

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1 ひかり ★ :2024/10/11(金) 13:49:26.05 ID:Vb57RsCy9
広島は11日、広島市の球団事務所でスカウト会議を開き、今月24日のドラフト会議では地元広島出身で走攻守の三拍子がそろった遊撃手の宗山塁内野手(4年)=明大=を1位で指名すると公表した。

田村恵スカウト部長(48)は「アマチュア球界ナンバーワンの即戦力内野手。打撃走塁守備すべての面で高いレベルにある。隠すつもりもないし、誠意をみせるためにこの段階の発表になりました」と12球最速での公表に踏み切った理由を明かした。

球団で1位指名の公表は2022年ドラフト1位の北海道・苫小牧中央高の斉藤優汰投手、23年同1位の青学大の常広羽也斗投手に続き、3年連続となる。「重複する可能性は高い。そこは新井監督に託して、お願いしようと」と田村スカウト部長。昨秋のドラフト会議では新井監督が楽天・今江監督との競合の末に常広の交渉権を引き当て「よっしゃ」と叫び、ガッツポーズした。今秋も〝黄金の右〟で大学ナンバーワン遊撃手をゲットする。

サンスポ

https://news.yahoo.co.jp/articles/8969dde9905cc83b51a8d2c9d1ecc74432e764f3


(出典 number.ismcdn.jp)

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1 Ailuropoda melanoleuca ★ :2024/10/08(火) 12:43:03.52 ID:ADrw4kHI9
2024年10月8日11時34分

広島は8日、岡田明丈投手(30)、戸根千明投手(31)、曽根海成内野手(29)、育成選手の藤井黎来投手(25)、坂田怜投手(25)、新家颯投手(21)の6選手に来季契約を結ばないことを通告したと発表した。

15年ドラフト1位の岡田にとっては2年連続での戦力外通告となった。昨オフは支配下選手登録から育成選手として契約を更新。今年7月30日には支配下選手登録を勝ち取ったものの、1軍昇格はならなかった。

取材に応じた岡田は「昨年よりはすがすがしいというか。1軍に上がれるか、上がれないかぐらいまでいけた。上がれたら一番良かったんですけど、1軍が苦しい時期に自分が調子を落としてしまった。タイミングが合わないことは、それは仕方がないと思いますし、その中で1年間投げきれたのはすごい自信にはなります」と語った。

岡田は大商大から15年ドラフト1位で入団し、2年目の17年に12勝5敗の好成績を残してチームの連覇に貢献した。18年は8勝7敗。翌19年は登板3試合に終わり、2年続けて1軍登板なしとなった21年にはトミー・ジョン手術を受けた。

育成契約として迎えた今季は、3月20日の西武とのオープン戦で4年ぶりに1軍登板し、支配下登録期限となる7月末に支配下選手登録された。2軍で28試合、1勝0敗、防御率2・25の成績も、1軍に昇格することなくシーズンを終えた。「何も決まっていない状態ですけど、気持ちとしては野球は続けられるかな」と、現役続行を希望している。

坂田、藤井はNPB問わず現役続行を希望し、戸根、曽根、新家はいずれも今後は未定という。

https://www.nikkansports.com/baseball/news/202410080000297.html


(出典 www.nikkansports.com)


(出典 www.nikkansports.com)


(出典 www.nikkansports.com)


(出典 www.nikkansports.com)


(出典 www.nikkansports.com)

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