どら報

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尾田剛樹

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 ウエスタン・リーグの首位打者と最高出塁率の2冠に輝いた中日の尾田剛樹外野手が26日、都内で開かれた「NPB AWARDS 2025 supported by リポビタンD」に出席した。

 スーツ姿で壇上に上がった尾田は「今年は1軍の舞台で悔しい思いをした。成績が出ていないときに使い続けてくれたことに感謝したい。オフは体作りと、走塁と守備の部分をしっかりと見つめ直して、春からアピールできるようにしていきたい」と話した。

 2年目の今季は、ウエスタン・リーグで89試合に出場。打率3割8厘、27打点、25盗塁をマーク。さらに43四球を選ぶなど、出塁率も3割9分2厘の数字を残した。一方で1軍では28試合に出場したが、7月20日のDeNA戦(バンテリン)の左翼守備でライナー性の打球を後逸。チームが逆転負けを喫して、ベンチで涙を流した。同21日の同カードでは、けん制死となり、翌22日には、登録抹消となっていた。

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◇4日 ファーム日本選手権 巨人3―16中日(ひなたサンマリンスタジアム宮崎)

 ウエスタン・リーグ覇者の中日2軍がイースタン・リーグ覇者の巨人2軍に史上最多タイの16得点で大勝し、2011年以来14年ぶり7度目のファーム日本一に輝いた。来年からは3グループ制に再編されるため、現行の制度では最後の日本一チームとなった。

 試合後に表彰選手が発表され、最優秀選手は先発して5イニング1/3を3安打無失点に封じた仲地礼亜投手が受賞。優秀選手は「2番・二塁」で出場し、6打数4安打3打点の土田龍空内野手と「1番・中堅」で出場し、2つの犠飛を含めて4打数1安打4打点の尾田剛樹外野手が選ばれた。

 試合は打線が大爆発。2回に宇佐見、村松の連続適時打などで3点を奪うと、4回に1点、さらに6回にチェイビスの走者一掃適時二塁打などで5点、7回に2点、さらに9回にも5点を奪い、2002年阪神の16得点(16ー3)に並び、ファーム日本選手権史上最多得点を記録した。

 投手陣も奮闘した。大切な一戦のマウンドを任された先発の仲地は持ち味のスライダーを武器に6回1死まで被安打3、6奪三振の無失点投球を披露。以降は、三浦、松木平でリレーすると、16点リードの9回は森山が登板すると2点を奪われ1死満塁となったところで根尾が登板。押し出し四球で1点を失ったが、その後をしのいで締めくくった。

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◇28日 ウエスタン・リーグ 中日2―1ソフトバンク(ナゴヤ)

 中日が2011年以来14年ぶり17度目のリーグ優勝を決めた。就任1年目の落合英二2軍監督(56)は勝利への執着を選手に浸透させ、最後は5連勝で逆転Vに導いた。チームは7度目の日本一を懸け、10月4日にイースタン・リーグ覇者・巨人との日本選手権(ひなたサンマリンスタジアム宮崎)に臨む。

 支えてくれた監督への恩返しの一打だった。「1番・中堅」で出場した尾田剛樹外野手は2回1死満塁で、ソフトバンク先発・村田の139キロを中前に運び、先制の2点適時打。この2点が決勝点になった。

 今季、1軍では7月20日のDeNA戦の左翼守備で打球を後逸し、翌日は代走でけん制アウト。出場選手登録を抹消された。落ち込んだが、落合2軍監督の言葉に救われた。「プロ野球というのはその日が駄目でも次の日がやってくる。くよくよせず、すぐに切り替えていかないといけない」。尾田は「勇気付けられた。もっと頑張ろうと思った」と振り返る。

 打撃面ではタイミングの取り方を改善。9月は打率4割超えと打ちまくり、首位打者と最高出塁率のタイトルを手中に収めた。「(監督に)優勝を届けられた」とプレーで感謝の思いを伝えた。

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