どら報

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安樂智弘

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1 冬月記者 ★ :2024/12/23(月) 23:29:44.07 ID:HVANyxpZ9
https://news.yahoo.co.jp/articles/28757abc91012eb5ce59767e92db1a7482a61051


(出典 i.imgur.com)


安楽智大は改心せず、敏腕代理人が契約解除「勝手にしろ!」 メキシコリーグ制覇で態度急変、パワハラで楽天から自由契約

 プロ野球界も今週いっぱいで仕事納め。楽天のレジェンドに可愛がられながら日本球界を追放同然でメキシコに新天地を求めた剛腕投手、2000安打は射程圏内も今季無安打で戦力外となったWBC世界一戦士、そして薬物に手を染めて有罪判決を受けた元ドラフト1位まで、去就未定で年末を迎えた〝あの人たちの今〟を伝える。

 今オフに楽天と衝撃の決別を迎えた田中将大投手(36)は、巨人が受け入れ先として手を挙げた。

 だが、仲が良い田中の威光を笠に着て複数の後輩選手にパワハラを働き、1年前に楽天から自由契約となった安楽智大投手(27)は、地球の裏側で奮闘も目標の米大リーグ行きには暗雲が垂れ込めている。

 コンプライアンス重視の国内他球団にもそっぽを向かれた昨オフ、行き場をなくした安楽に救いの手を差し伸べたのは、クセの強い日米の選手も多数手掛けてきた大物代理人だった。

 国内各球団が今春キャンプを打ち上げた3月に入ると、メキシコリーグに活路を見いだしてレッドデビルズ入りを後押し。安楽も言葉の通じない異国の地でハングリーさを見せ、前DeNAのバウアーらとともにリーグ優勝に貢献し、胴上げ投手の栄誉にも浴した。

 ところがオフに入ると、恩義ある代理人への態度が急変したという。「メキシコリーグ制覇で気が大きくなり、『俺もアメリカで活躍できるっしょ!』と大口を叩くようになった。代理人から『本気で目指すならドミニカか、プエルトリコのウインターリーグに参加してアピールしたら』と勧められても、『向こう(メジャー)からオファーが来るのを待ってます』と拒否。さすがに代理人も『勝手にしろ!』とさじを投げてしまい、契約解除に至った」(メジャー関係者)

 1年たっても改心した様子が見えない後輩の現状に、楽天OBは「あれほどの代理人に見捨てられたらもう、誰も手を差し伸べてくれないよ。まだ自分の置かれている立場が理解できていないのか…」とあきれ顔。人の根っこはそう簡単には変わらないということか。 

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1 冬月記者 ★ :2024/06/25(火) 19:11:20.48 ID:RWOy8GPy9
【独占インタビュー】元楽天・安樂智大が語るパワハラ騒動、メキシコ参戦、日本球界復帰......


 今季からメキシカンリーグでプレーする安樂智大に現地で取材を申し込むと、第一声でこう言った。「本当のことを書いてくださいね」。

 楽天をパワハラ騒動で退団後、異国に新天地を求めた安樂は今、どんな思いを秘めているのか。騒動後、初めてのインタビューに応じてくれた。


■日本で野球をするのはちょっと難しいなと

――今季からメキシカンリーグの名門「ディアブロス・ロホス・デル・メヒコ」(英語名:メキシコシティ・レッドデビルズ)でプレーしていますが、メキシコ野球の印象を教えてください。新天地で野球を楽しめていますか。

安樂 仕事なので、別に楽しいとかはありません。たぶん、皆さんが想像しているメキシカンリーグとは今年変わっているんで。

――というと?

安樂 外国人枠が7人から20人に増えました。現在ディアブロスには、元メジャーリーガーやその下の3Aまで経験している選手、僕と同じく日本でやっていた選手も多くいます。

――元メジャーリーガーでは、サイ・ヤング賞投手で、昨年DeNAでプレーしていたトレバー・バウアー投手や、オールスター8度選出のロビンソン・カノ選手、そして楽天で同僚だったジャフェット・アマダー選手とホセ・マルモレホス選手もいますね。

安樂 はい。そういう選手に聞いても、今季のメキシカンリーグのレベルは3Aとほぼ互角だと。去年からレベルが大きく上がったと聞きますし、そういう選手たちと対戦して、僕自身も充実しています。

――昨年楽天を退団して、今年ディアブロスのスプリングトレーニングに招待選手で参加して入団に至りますが、メキシコに渡るまでの経緯を教えてください。

安樂 楽天をああいう形で去ることになり、社会人野球、独立リーグを含めて「うちでやらないか」と言ってくれるチームはいろいろありました。でも、日本で野球をするのはちょっと難しいなと......。メディアの方や周りの目もあるし、いろいろな人に迷惑をかけるかもしれないなと、僕の中で感じていました。

――で、海外に?

安樂 自分はいま27歳で、この2、3年は一番脂が乗ってくる時期。そこで何もしないのは、野球人としてもったいないと。海外で、よりレベルの高い場所でやりたいという思いがあって、もともと知っているエージェントの方に相談しました。いくつかオファーがあった中で、最終的にメキシコに決めました。

――いずれ海外でやりたいという願望はあったのですか?

安樂 いや、特になかったです。メディアの方に「韓国や台湾に売り込んで失敗した」とか言われましたけど、そんなことは一切ないですし、自分から売り込んだこともありません。そもそも、そんなに簡単に野球ができると思っていなかったですし......。


■野球を続けていいのかずっと葛藤していた

――そんなタイミングで現在所属するディアブロスや、メキシコの他球団からもオファーがあったと聞きました。あらためて今、野球をできる喜びを感じていますか。

安樂 そうですね。騒動の頃は練習していても身が入らなかったですし、本当に野球を続けられるのか、続けていいのか......と、ずっと葛藤していました。そんなときに家族はもちろん、元チームメイト、先輩、後輩、裏方さんも含めて「絶対に野球をやめないでくれ」と。その言葉がすべてかなと思いますね。

――騒動に関するリリースでは、「真実と異なる点がある」というコメントもありました。

安樂 受け取り手が嫌な思いを感じた以上、僕が悪いのは間違いありません。でも報道された内容に関して、"事実"と"真実"の違いがあります。そのときの状況や雰囲気、それに対する後輩の返しなど......。ただ今は、僕が当時の内容について細かくお話しすることがいいとは思いません。

でもひとつだけ言わせていただくと、応援してくださる方たちのためにも野球を頑張りたいです。当初は誹謗中傷が何千件、何万件と来ましたけど、今は「もう一回頑張れ!」「応援しているぞ!」という言葉が9割を占めています。本当にありがたいことですし、その人たちのためにももっと腕を振らなきゃいけないと思っています。

続きはリンク先
https://news.yahoo.co.jp/articles/b927efe16e9793465f56ebc18623d67ce790a348

(出典 i.imgur.com)

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