中日の高橋宏斗投手(23)が12日、ナゴヤ球場に隣接する選手寮「昇竜館」で契約更改交渉に臨み、今季年俸1億2000万円から、8000万円増の2億円でサインした。高卒6年目での2億円突破は球団史上最速となった。
高卒5年目となった今季は、3月28日のDeNA戦(横浜)で自身初となる開幕投手を務めた。序盤はなかなか波に乗りきれなかったものの、7月16日の阪神戦(甲子園)で今季初完封。シーズン3勝目をつかむとともに、聖地での初白星をゲット。シーズンを通じて先発ローテーションを守りきり、リーグ2位の171イニング2/3を投げた。8勝10敗、防御率は2・83の成績だった。11月には、「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2025 日本vs韓国」のメンバーにも選出されていた。
高卒6年目での2億円到達は球団史上初。入団6年目としても、岩瀬仁紀、福留孝介(ともに本紙評論家)と並ぶ最速タイとなった。(金額は推定)

https://www.chunichi.co.jp/article/1178220
高卒5年目となった今季は、3月28日のDeNA戦(横浜)で自身初となる開幕投手を務めた。序盤はなかなか波に乗りきれなかったものの、7月16日の阪神戦(甲子園)で今季初完封。シーズン3勝目をつかむとともに、聖地での初白星をゲット。シーズンを通じて先発ローテーションを守りきり、リーグ2位の171イニング2/3を投げた。8勝10敗、防御率は2・83の成績だった。11月には、「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2025 日本vs韓国」のメンバーにも選出されていた。
高卒6年目での2億円到達は球団史上初。入団6年目としても、岩瀬仁紀、福留孝介(ともに本紙評論家)と並ぶ最速タイとなった。(金額は推定)

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