中日の大野雄大投手(37)が18日からの広島3連戦(マツダ)で先陣を切る。昨季は屋内球場中心だった左腕にとって、2年ぶりとなる8月の屋外球場での登板。厳しい暑さを乗り越えてチームに勢いをつける白星をもたらす。17日はナゴヤ球場で軽めの調整を行った後、広島へ入った。
困難なミッションとなることは覚悟している。「しんどいでしょうね。頑張るだけです」。大野は率直な胸の内を明かした。8月に屋外球場で登板するのは、2024年8月3日の広島戦(マツダ)以来。18日の広島市内の予想最高気温は35度前後まで上がる見込み。2年ぶりとなる夏真っ盛りのマウンドで、大事なカードの先陣を切ることとなった。
今季も竜最多の8勝を挙げているベテランはコイにも強い。計3試合に投げて2勝し、防御率は1・89。かつては白星から遠ざかっていたマツダスタジアムでは5月2日に12年ぶりの白星で通算100勝となる3勝目を手にしている。
それでも、左腕は気を緩めない。「広島打線は調子良さそうですし、状態のいい打者が並んで機能している。過去に投げた時とは違うチームだと思わないといけないですね」。つながれると厄介なだけに、「線にしないように気をつけたい」とコメントした。
昨季は登板中に足がつって降板することもあった。水分やミネラルの不足のほかに、筋力の低下も影響するとされる。克服策として、今年5月ごろからポイント式のスパイクを履いて練習するようになった。それまでは1週間でブルペン入りする日と登板日のみだったが、1月の沖縄自主トレで巨人・小笠原が取り入れているのを見た。
「慎之介は『米国ではみんなこのスタイルですよ』と…。米国の選手の目的は分かりませんが、僕は試してみて、効果がありました」

https://www.chunichi.co.jp/article/1297905
困難なミッションとなることは覚悟している。「しんどいでしょうね。頑張るだけです」。大野は率直な胸の内を明かした。8月に屋外球場で登板するのは、2024年8月3日の広島戦(マツダ)以来。18日の広島市内の予想最高気温は35度前後まで上がる見込み。2年ぶりとなる夏真っ盛りのマウンドで、大事なカードの先陣を切ることとなった。
今季も竜最多の8勝を挙げているベテランはコイにも強い。計3試合に投げて2勝し、防御率は1・89。かつては白星から遠ざかっていたマツダスタジアムでは5月2日に12年ぶりの白星で通算100勝となる3勝目を手にしている。
それでも、左腕は気を緩めない。「広島打線は調子良さそうですし、状態のいい打者が並んで機能している。過去に投げた時とは違うチームだと思わないといけないですね」。つながれると厄介なだけに、「線にしないように気をつけたい」とコメントした。
昨季は登板中に足がつって降板することもあった。水分やミネラルの不足のほかに、筋力の低下も影響するとされる。克服策として、今年5月ごろからポイント式のスパイクを履いて練習するようになった。それまでは1週間でブルペン入りする日と登板日のみだったが、1月の沖縄自主トレで巨人・小笠原が取り入れているのを見た。
「慎之介は『米国ではみんなこのスタイルですよ』と…。米国の選手の目的は分かりませんが、僕は試してみて、効果がありました」

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【【中日】大野雄大、夏真っ盛りのマツダで先陣!8月の屋外球場登板は1年ぶり!!】の続きを読む



