◇5日 中日7―3阪神(バンテリンドームナゴヤ)
竜の緊急事態に、持ち前の思い切りの良さを発揮した。上林、岡林の主力だけでなく、外野の穴を埋める活躍をみせていた新人・花田も故障で戦線離脱。ベテラン・大島が気を吐く中、この日初めて中堅でスタメン出場した中日・土田龍空内野手もしっかり仕事を果たした。
二遊間が本職で、プロ入り前は経験がなかった外野守備。2軍では3月24日のDeNA戦(ナゴヤ)の途中から中堅の守備に初めて就き、ファームで5試合、1軍で2試合で外野を経験した。この日は初の中堅でのスタメン出場。守備機会こそなかったが、「違和感なくできました」と問題なくこなした。
打席では満点回答をみせた。3点をリードした4回、143キロを完璧に捉えて、右翼ウイング席への今季2号ソロをたたきこんだ。2回の第1打席では内角の速球に対応できず、この打席はステップの幅を少し縮めて臨んだ。「うまく試合の中で修正できました。うれしかったです」。初本拠地弾を喜んだ。

https://www.chunichi.co.jp/article/1247455
竜の緊急事態に、持ち前の思い切りの良さを発揮した。上林、岡林の主力だけでなく、外野の穴を埋める活躍をみせていた新人・花田も故障で戦線離脱。ベテラン・大島が気を吐く中、この日初めて中堅でスタメン出場した中日・土田龍空内野手もしっかり仕事を果たした。
二遊間が本職で、プロ入り前は経験がなかった外野守備。2軍では3月24日のDeNA戦(ナゴヤ)の途中から中堅の守備に初めて就き、ファームで5試合、1軍で2試合で外野を経験した。この日は初の中堅でのスタメン出場。守備機会こそなかったが、「違和感なくできました」と問題なくこなした。
打席では満点回答をみせた。3点をリードした4回、143キロを完璧に捉えて、右翼ウイング席への今季2号ソロをたたきこんだ。2回の第1打席では内角の速球に対応できず、この打席はステップの幅を少し縮めて臨んだ。「うまく試合の中で修正できました。うれしかったです」。初本拠地弾を喜んだ。

https://www.chunichi.co.jp/article/1247455
【【中日】土田龍空、初センター!初本拠地弾!外野陣離脱の緊急事態を救う大活躍!!】の続きを読む


