中日のドラフト5位・土生翔太投手(BCリーグ茨城)がオープン戦の本拠地初戦となる2日のヤクルト戦に中継ぎで登板する見込みだ。バンテリンドームナゴヤで練習した27日、アピールに向けて意気込んだ。

 本拠地初練習となったこの日はキャッチボールやランニング、ノックを受けるなどして汗を流した。ドーム球場では練習自体も初めてだったという。「早くここで投げたいという気持ちになりました」と気持ちを高めた。

 今オープン戦は23日の広島戦(北谷)こそ1イングで2点を失ったが、25日の阪神戦(北谷)では1イニング無失点で勝ち投手になった。「結果を出さないといけない。自分のやるべきことをしっかりやるだけ」と気合は十分。2月の春季キャンプでは出力をあげるため、メディシンボールを使うなど体の可動域を大きく使えるように取り組んできた。「圧倒したストレートを投げられるように頑張ります」。結果も求める上で、自慢の直球で押し込んでいく。

https://news.yahoo.co.jp/articles/857a0470e9999385c3ec1e93c584ad7afcf70357


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