どら報

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吉見一起

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1 それでも動く名無し :2026/02/02(月) 13:05:40.75 ID:fjX6Ew4R00202
ブルペンをチェックをした吉見さんが思わずうなったのは2年目の金丸のストレートだった。

◆金丸夢斗「おいしいまるポーズ」【写真】

 「1人だけレベルの違うボールを投げていた印象です。チェン(元中日、オリオールズなど)が投げていたストレートに見えました。初日なので疲れがないというところを差し引いても良いボールだった」

 2004―11年にドラゴンズに在籍してたチェンさんとは黄金期をともに支えてきた間柄だ。「あいつのストレートは、バッターが分かっていても打てないんだから。とにかくすごかった」。間近で見てきたからこそ誰よりもそのすごさを知っている。一体何がダブるのだろう。

 「共通点は速いし、強いし、キレがある。どちらも品のあるボールを投げています」。”品のあるボール”とは一体―。「ボールって絶対に重力で沈むんですけどそう見えない。むしろホップしているようにみえる。それが投げられるのが金丸の良さ。投げ方や、はじき方、回転軸などいろいろな要素が絡まっていると思うんですけど、そういうボールが投げられる特別なピッチャーという認識です」

https://news.yahoo.co.jp/articles/354e537c4a746bdc3b88d605c55705104158221d

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 野球日本代表「侍ジャパン」の井端弘和監督(49)が8日、吉見一起投手コーチ(39)ともにバンテリンドームナゴヤを訪れ、中日―楽天戦を視察した。11月に国際大会「ラグザスpresents 第3回WBSCプレミア12」がある中、先週から各チームを順次訪れてあいさつをしており、この日はこの交流戦では最後の視察となった。中日・立浪、楽天・今江の両監督や、中日の高橋宏、松山、岡林をはじめ、両チームの選手たちとあいさつを交わした。

 取材対応で両チームのここまでの印象を聞かれると、「ドラゴンズのピッチャー陣は安定していますし、打つ方では細川選手も頑張ってますし、まだまだ上は狙えるとは思ってます」。パ・リーグでは4位、交流戦では首位に立つ楽天については「(今江)監督も『これからだ』とおっしゃっていた。期待して見てたいなと思います」と語った。
 中日で今季、二塁・田中、遊撃・村松と若い2人で組んでいる二遊間をどう見ているかと質問され、「2人ともまだ1シーズンやったことない選手だと思うので、とにかく今年はこのまま出続けて、何かをつかんでもらえればいいかなと思ってます」と語った。

https://www.chunichi.co.jp/article/910389


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