どら報

中日ドラゴンズを中心とした、野球に関するまとめサイトです。

吉田聖弥

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

◇15日 中日―阪神(バンテリン)
 中日・吉田聖弥投手が6―2の8回に登板。2安打2四球で1点をかえされ、1死も奪えずに無死満塁のピンチを残して降板した。それでも後を受けた投手が同点は許さずに、1点のリードを死守すると、吉田はベンチで涙した。

 体調不良で一時ベンチを外れていた吉田は、8回に3番手でマウンドへ。先頭の1番・近本を中前打で出すと、中野、森下に連続四球。無死満塁となった。ここで4番・佐藤に初球を右前にはじき返されて1点を返されると、大山を迎えたところでアブレウとの交代を告げられた。アブレウが大山の適時打、代打・高寺への押し出し四球で2点を追加され、1点差となったが、2死満塁で左腕・斎藤が代打・嶋村を空振り三振に仕留め、同点は許さなかった。

 3失点が記録された吉田は、斎藤らナインを出迎えた際は手で胸を押さえて顔面蒼白(そうはく)。ハイタッチで迎えても表情を崩すことなく、目に涙をためているようにも見えた。ベンチに戻ると青いタオルを顔に巻いて、タオルの上から目元を押さえた。

 X(旧ツイッター)では「久しぶりの登板でしんどいやろうけど反省やなこれも経験や」「吉田くんこういう日もあるよ」「私も泣いちゃう」「次取り返したれ」「その悔しさがあれば大丈夫」「吉田聖弥泣くな、!!強くなれ!!!!」などの反応が上がっている。

スクリーンショット 2026-07-15 235102

https://www.chunichi.co.jp/article/1281815

【【中日】吉田聖弥、1死も奪えず無死満塁で降板し涙も…アブレウ&斎藤が同点許さず!!】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

◇30日 阪神3x―2中日(甲子園)=延長10回

 中日・吉田聖弥投手が痛恨の同点打を許した。

 1点リードで迎えた8回に登板。1死後、3番・森下に死球、続く4番・佐藤も歩かせるなど2死一、三塁のピンチ。6番・浜田は内角直球で完全に詰まらせたが、ふらふら上がった打球が一塁・福永の後方に落ちる不運な適時打となり、追い付かれた。

 失点は5月23日の広島戦(バンテリンドームナゴヤ)以来。「もったいない四死球があった。やり返す気持ちを持たないとやられる。切り替えて、やり返せるように」と前を向いた。

スクリーンショット 2026-07-01 000140

https://www.chunichi.co.jp/article/1274714

【【中日】吉田聖弥、痛恨の同点打許す「切り替えて、やり返せるように」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

 八回はこの試合まで開幕から9試合無失点の2年目左腕・吉田を起用した。井上監督は今後の七、八回の継投について問われると、「これは誰がいくのかとか、いろんなことで世間の皆さんもザワザワするというところもありますけども。今日は吉田でいくっていう気持ちで。本人も投げるボールに自信を持っている。決定というワケではありませんけど、吉田あたりを使っていきたいと思います」と話した。

スクリーンショット 2026-05-23 003340

https://news.yahoo.co.jp/articles/0e6131339c8ecdd2749e32033ffded3e95ef29e2

【【中日】井上監督、今後は八回のセットアッパーに吉田聖弥を起用示唆!】の続きを読む

このページのトップヘ