どら報

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原辰徳

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1 それでも動く名無し :2026/09/13(日) 23:22:27.73 ID:gFCZWFRf0
 巨人と広島でプレーし、昨季限りで現役を引退した長野久義氏(41=巨人編成本部参与)がパーソナリティーを務めるTOKYO FM「SGC presents 長野久義 El Dorado~新・黄金時代~」(日曜前8・00)が13日に放送され、同じく昨季限りで現役を引退した元巨人で実業家の重信慎之介氏(33)がゲスト出演。元巨人監督・原辰徳氏(68)の想像を絶する器の大きさと選手への深い愛情が明かされた。

リスナーからの要望を受け、原氏との思い出を語ることになった。

 「そうですね…。本当に自分としては、なんていうか“THE・指揮官”みたいな方なんですけど…」とした重信氏。

 「ただそこは結構メディアのなかでも伝わってるかなと思うんですけど、ユニホームを脱いだ時にギャップが凄いというか。やっぱりピシッとグラウンド上ではなるんですけど、お風呂だったりとか、バッタリと球場の中でお会いした時にかけていただく言葉とかっていうのが優しい方だなっていうのがあって」と続けた。

 中でも印象的なシーンがあるという。

 「ふと“お前さん、車、好きなんだろ?”って言っていただいて。“はい、好きです”って。車種はあれですけど、原監督が乗られている、使用されている車が何台かあって。“俺の車、乗るか?”って言っていただいて。“えっ?いいんですか?”みたいな。で、“分かった。じゃあ、今日、試合が終わったらうちに来なさい”って言っていただいて。車のキーとガレージの鍵を渡していただいて…」

 なんと、原監督の所有する高級な愛車数台を自由に乗り回していいと本人からお墨付きをもらい、自宅のガレージと愛車の鍵2つを渡してもらったのだという。

 しかも「(玄関の呼び鈴を)ピンポンとかしないでいいから、いつでも好きなのをシャッター開けて乗って出て行きなさい」という言葉を添えて。

 これに「ありがとうございます!」と大喜びだった当時の選手・重信。「お言葉に甘えて、ずっとそんな生活させてもらってました」と感謝した。

 「車種は言えないですけど、Fとかだよね。FとかLとかだよね」という楽しそうな声の長野氏に、重信氏も「そうですね」と楽しそう。佐藤氏が「F…。イタリアのF…?跳ね馬ですか?えぇっ!?」と絶句すると、2人はこれを否定せず。「L」は日本の高級車だという。

 原監督は2023年シーズンを最後に監督を退任。それまでは愛車を自由に使わせてもらっていたそうで「退任されたタイミングで“ちょっとどうなんだろうな”って思って。さすがに連絡、来まして。“そろそろいいか?”って」とおちゃめな結末が明かされると、スタジオは3人の大きな笑いに包まれた。

 重信氏は「ばっちり洗車して、ささやかながらワインを持って行って“ありがとうございました”ってことで」と原氏の人間としての特大な器と“タツガレージ”に感謝、感謝。

 昨季限りで現役を引退し、今夏までに車のラッピングなどを行う会社を設立して経営者となった重信氏。原氏に転身を報告すると「お前さんらしいな。応援しているから頑張りなさい」と温かい言葉をかけてもらったそうで、ここでもまた深く感謝していた。

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https://news.yahoo.co.jp/articles/172e52f4cd36be5781ef74ce7388bff33108077e

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1 Ailuropoda melanoleuca ★ :2026/08/17(月) 07:52:16.24 ID:1KU6Ctfn9
 シーズン後半戦に入り、各球団が来季の構想を見据えた動きを見せ始めるなか、注目されるのが巨人の動向だ。阿部慎之助監督が長女への暴力問題で5月末に電撃辞任後、橋上秀樹監督代行が指揮を執るが、「次」をめぐって水面下でまさかのシナリオが動き出したという。

巨人監督の条件には生え抜きかつ4番かエース

 前半戦をAクラスで折り返した阪神、ヤクルトのオーナーは早々に「来季の監督続投」を示唆。

 阪神の秦雅夫オーナーは7月24日の試合前、報道陣に「私の気持ちに全く揺らぎはありません」と、藤川球児監督の3年目続投の意向を示した。ヤクルトの成田裕オーナーも同16日のオーナー会議後、池山隆寛監督について「これだけ頑張っているので、(来年も)期待したい」と発言している。

 一方、同じく首位争いに絡んだ巨人の山口寿一オーナーは同じオーナー会議後、電撃辞任した阿部氏の後任監督について「全く何も決まっていません」と白紙を強調した。

 阿部氏に代わり急遽、チームを率いることになった橋上代行は健闘しているように見えるが、山口オーナーは「あくまでコーチの一人として監督代行を務め、他のコーチと話し合いながら、想像以上によくやってくれています」という言い方で、監督昇格を検討中のニュアンスには聞こえない。

 巨人の若手OBが言う。

「巨人監督の条件には生え抜きかつ4番かエースという不文律があり、山口オーナーにこの方針を変える考えはないのでしょう。リーグ優勝しても、橋上代行を昇格させるつもりはないようです」

 巨人でコーチの経験がある別のOBは、そうした前提が皮肉にも結果につながっているとの見方をする。

「橋上代行は思い切って若手を抜擢し、坂本(勇人)や丸(佳浩)などベテランを特別扱いしない。それができるのは“今季限り”という開き直りがあるのでしょう。コーチ陣もいつもは球団の伝統や生え抜きスター監督への遠慮でモノが言いにくいが、橋上代行はうまく協力してバランスがいい。手腕としては昇格でもいいと思うが……」

ファンの間でも“松井監督待望論”は根強いが…

 来季の監督人事について実名でのコメントを避ける巨人OBも少なくなかったが、そのこと自体が成績を残す橋上代行の昇格が難しいことを物語っているのかもしれない。

 V9時代に“エースのジョー”として活躍した城之内邦雄氏はこう語る。

「期待ということで言えば次の監督は松井秀喜。あるいは高橋由伸にもう一度やらせたい。桑田真澄はないでしょう……。投手出身より野手のほうがチームを見る視野が広い。ジャイアンツの厳しい野球を経験してきた者に、守備が甘くてバントが下手な今のチームを立て直してほしい」

 名前の挙がった松井氏は昨年、長嶋茂雄氏が死去した後に師弟で交わした「約束」に言及し、ファンの間でも“松井監督待望論”は根強い。

「ただ、指導者経験がないなかで来年すぐに就任するのは準備期間が足りない。もともと、松井は築地に新球場ができるとされる2032年からの長期政権にする構想があった。松井の準備期間のために阿部の契約延長の選択肢もあったが、電撃辞任で時計の針が狂った。それゆえ後任探しも難航しています」(元球団関係者)

“再々々登板”の環境は整っている

 もう一人の有力候補の高橋氏は球宴休み中の7月28日付の読売新聞が大々的に紙面を割いてインタビューを掲載するなど、グループに重用されていることが窺える。

「ただ、高橋は2015年に引退後、コーチ経験がないまま巨人監督に就任して翌年から2位、4位、3位と結果を残せず3年で辞任した。球団には手痛い失敗と記憶されており、それゆえに“松井監督”にも準備期間が必要と考えられている」(同前)

 候補はいても決め手を欠くなかで「最大のキーマン」とみられるのが、原辰徳・元監督だという。これまで3度の監督を経験し、球団史上1位の1291勝を挙げてきた。

「阿部氏に禅譲して2023年に退任後も『オーナー付特別顧問』として球団に籍があり、相談役としてアドバイスを求められるなど山口オーナーの信頼は厚い。“私が後継者を育てます”と進言すれば、4度目となる登板はあり得る」(前出・若手OB)

 実は“再々々登板”の環境は思いのほか整っているという。

「これまでの複数回の監督経験もあって、球団には原氏のやりやすいメンバーが多く残っている。原氏が後継者候補を育てたり、支えたりできる体制です。原氏の信頼も厚く球団執行役員を務める吉村禎章氏の現場復帰もあるでしょうし、川相昌弘、内海哲也、亀井善行ら生え抜きコーチ陣もいる。そこから後継指名もできます」(同前)

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https://www.news-postseven.com/archives/20260817_2126569.html

【【悲報】巨人次期監督に原辰徳氏の「再々々登板」説が急浮上!!】の続きを読む

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1 それでも動く名無し :2025/12/11(木) 23:39:20.79 ID:w1FbXZXH0
https://news.yahoo.co.jp/articles/b56e78f2c165d9f417b140afe47cc4621bb728eb

 巨人から現役ドラフトで日本ハムに移籍することが決まった菊地大稀投手が10日、ジャイアンツ球場に姿を見せました。

 現役ドラフトでの移籍が決まったときに、原辰徳前監督に連絡をしたそうで、「すべてをエネルギーにすることがアスリートの鉄則です。求められていく、ということは名誉なことなので、経験を生かして胸を張って戦ってください」と激励の言葉をもらいました。

 「胸に響きますね。僕の芽を出してくれたのは原前監督だと思っている。この言葉に恥じないというか、この言葉をずっと心に置いてやりたいなと思っています」


(出典 pbs.twimg.com)

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