どら報

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則本昂大

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1 それでも動く名無し :2026/01/17(土) 11:49:34.90 ID:VRzQ+XoR0
 巨人は16日、楽天から海外FA宣言した則本昂大投手(35)の獲得を正式発表し、3年総額13億円で背番号「43」に決定。阿部慎之助監督(46)は先発起用の構想を示し「43歳までやってほしい」と期待した。

 「若い選手にもっと出てきてほしい。全員にチャンスがあると言っているので」

 来季からのDH制導入で先発は代打を出されて交代がなくなることも見据え、投げ込みなどでの完投能力アップも課題に掲げる。則本の加入が若手の刺激となって競争が激化すれば投手陣がさらに強固になる。


(出典 tokyo-sports.ismcdn.jp)

https://news.yahoo.co.jp/articles/511dd7b92d3b7ee90b5ca68d61f791e85d719871

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1 Ailuropoda melanoleuca ★ :2026/01/16(金) 05:50:42.63 ID:rZRAgczj9
2026年1月16日 5時0分

 巨人が楽天から海外フリーエージェント(FA)権を行使した則本昂大投手(35)を獲得することが15日、分かった。球団は課題の投手力強化に向け、メジャー挑戦も視野に熟考を重ねてきた右腕の動向を注視し、水面下で調査を続けてきた。日本ハムから獲得した松本剛外野手(32)に続き、今オフ2人目のFA補強。2年ぶりのリーグ優勝、14年ぶりの日本一へ、先発としてもリリーフとしても経験豊富な新戦力が加わる。

 年が明けても巨人の補強には続きがあった。楽天から海外FA権を行使していた則本を獲得することが明らかになった。複数年契約とみられる。米メディアではMLB球団からメジャー契約のオファーがあったとも報じられたが、熟考を重ねた結果、選んだ道は国内の他球団移籍だった。通算373登板で120勝99敗48セーブ。キャンプイン直前、阿部巨人に超強力な新戦力が電撃加入する。

 則本はプロ1年目の13年に15勝8敗で新人王に輝き、楽天初のパ・リーグ優勝に貢献。同年の巨人との日本シリーズではレギュラーシーズン24勝0敗の田中将大らとともに日本一に導いた。巨人は12年以来、日本一がない。若手が多いチームだけに日本一を知る男が加わるのは大きい。田中将と再びチームメートになるのも何かの縁と言えるだろう。

 巨人は昨年は山崎が11勝とフル回転したが、先発不足に苦しんだ。今オフは新外国人の先発候補として前レイズのウィットリー、前レッドソックスマイナーのマタ、前楽天のハワードを獲得。則本は過去2シーズンは主にリリーフで、抑えや中継ぎとして2年連続50試合以上に登板し、24年は32セーブで最多セーブのタイトルも獲得したが、キャリアの大半は先発として過ごしてきた。先発もリリーフも可能で、投手陣の起用法の幅が広がりそうだ。

 昨年はリーグ3位に終わり、今季は2年ぶりのリーグ優勝と14年ぶりの日本一を目指す巨人。勝利への強い思いが補強に表れている。センターライン強化のために1番・中堅の候補として日本ハムからFAの松本を獲得。則本も加わり、同一年にFA選手を2人獲得するのは20年オフの梶谷、井納(ともにDeNA)以来、球団としては5年ぶりだ。

 則本は昨年の推定年俸3億円で、人的補償や金銭補償が発生するAランクとみられる。だが、そのリスクを承知の上で、フロントがチーム強化のために積極的に動いた。プロ1年目からの6年連続2ケタ勝利を含め通算8度の2ケタ勝利。2年目の14年からは5年連続180イニング以上、4年連続200奪三振以上。5年連続最多奪三振のタイトルを獲得し、17年には8試合連続2ケタ奪三振のNPB記録も作った。

 数々の実績を残し、WBCなど日本代表として国際経験も豊富。主砲の岡本がブルージェイズに移籍し、新たなチームに生まれ変わろうとしている巨人の優勝請負人として大きな期待がかかる。


(出典 static.chunichi.co.jp)

https://hochi.news/articles/20260115-OHT1T51249.html?page=1

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1 冬月記者 ★ :2026/01/14(水) 02:23:19.49 ID:HGCr58HM9
https://news.yahoo.co.jp/articles/ad5b154fde91f9e6320c59ffd812ca43abfa9e53

楽天・則本昂大、MLB見送り 国内球団と交渉 海外FA宣言も…35歳の決断

 今オフに米大リーグ移籍を目指して楽天から海外フリーエージェント(FA)権を行使した則本昂大投手(35)がメジャー移籍を見送り、国内に残留する決意を固めたことが13日、分かった。

 日米球界関係者によると、メジャー球団からオファーは届いていたが、今後は国内球団と交渉していく。

 昨年12月17日の誕生日に35歳を迎えた則本が、熟考の末に決断を下した。日米球界関係者によると、今季も日本球界でプレーする。昨年11月初旬に海外FA宣言して以来、新たな局面に突入する。

 メジャー球団からオファーがあったものの、総合的に判断し、メジャー移籍は見送ったもよう。

 今オフは海外挑戦が第一と公言してきたが、夢は実現しなかった。


 則本は昨年10月26日、ドジャースの山本由伸が1失点完投勝利を挙げたブルージェイズとのワールドシリーズ第2戦を、カナダ・トロントで生観戦した。

 カナダの国歌斉唱が始まった瞬間に「スタンドが異様な熱気に包まれて鳥肌が立った」と貴重な体験をしていた。

 通算120勝、48セーブを誇る右腕には、現時点で複数の国内球団からオファーが届いているとみられる。各球団とも2月1日のキャンプインが目前に迫っており、則本が楽天残留を含めて早急に決断する可能性が高く、交渉成立に向けて加速する流れになってきた。

 三重中京大から入団13年目の昨季は56試合に登板し、3勝4敗16セーブ、10ホールド、防御率3・05だった。1年目の2013年に15勝を挙げて新人王に輝き、球団初のリーグ優勝&日本一に大きく貢献。抑えに転向した24年には32セーブを挙げて最多セーブのタイトルを獲得した。

 昨季が19年から結んだ7年契約の最終年だった。則本は海外FA宣言後に「交渉解禁後にオファーがもらえたら。自分が頑張りたいと思えるチームがあれば」と説明していた。

 実績もあり、経験豊富な右腕が日本のFA市場にいきなり姿を現し、争奪戦が展開されそうだ。


(出典 news-pctr.c.yimg.jp)

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