どら報

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人的補償

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1 Ailuropoda melanoleuca ★ :2025/12/23(火) 08:48:29.79 ID:pIlMbmPn9
血の入れ替えを断行か

  高橋光成(28)、今井達也(27)の投手2人が今オフ相次いで米メジャーリーグにポスティングによる移籍を目指している西武。

 今季リーグ5位に終わったこともあり、フロントは高額な譲渡金ゲットを見越して補強に打って出た。

 「11月28日にはDeNAからFAした桑原将志外野手(32)と契約合意に達し、12月5日には石井一成内野手(31)の獲得を相次いで発表しました。

  石井は年俸ランクが金銭、人的補償を伴わないCランクとみられますが、今季推定1億2000万円をもらっていた桑原は人的、金銭補償どちらかをDeNAが西武に求めることができるBランクのようです」(西武OB)

 西武は当初は投手を獲得するとみられていたが、結果的には打線強化を優先したFA補強となった。

 「西武は桑原と年内に正式契約を結んだのち、DeNAに人的補償として選択できる選手のリストを提出します。ここでプロテクトするのは、入団数年以内の若手であることが一般的。そうなるとベテランがどうしてもあぶれてしまうことが多いのです」(同前)

 球団内では、こんな情報が飛び交っている。

  「来シーズン限りでの引退を宣言した栗山巧(42)、同じく3年連続で年俸ダウンするも、来季25年目のプロ生活を迎える中村剛也(42)がプロテクト漏れしている可能性があるというのです。

 いずれもファン人気が高い功労者で、球団は将来の監督、指導者候補として置いておきたい存在。栗山は自らユニフォームを脱ぐ時期を決めたが、中村も成績を見れば引退危機に直面しています。2人とも戦力になるかといえば疑問が残りますが、選手たちの手本としてDeNAが獲得する可能性は0ではありません。

 FAでソフトバンクに移籍した山川穂高(34)の人的補償として西武が選んだのは、引退間近の和田毅(44)でしたからね」(西武OB)

 中村、栗山は出場機会にこそ恵まれていないものの、いまだにグッズの売り上げなどで球団経営に貢献しているスターだ。

 「どちらかが流出すれば運営面で大ダメージを受けるでしょう。そのため、『”和田式プロテクト”から何も学んでいないのか。2人を絶対にプロテクトすべき』という意見と、『血の入れ替えを断行するためにもより多くの若手をプロテクトすべき』という意見が真っ向から対立していましたが、後者が優勢になったようです」(同前)

 果たして年明けに聞こえてくるのは西武ファンの悲鳴か、それとも……。

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https://friday.kodansha.co.jp/article/451213

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1 Ailuropoda melanoleuca ★ :2024/11/05(火) 13:48:21.89 ID:74QWY8Vp9
2024年11月5日13時27分

西武甲斐野央投手(27)が、ソフトバンク和田毅投手の現役引退にショックを隠せなかった。5日に2軍施設カーミニークで練習後、報道陣から和田の引退を聞き「マジですか」を連発した。「現役を引退されるのが実感が湧かない。マジですか」と、お世話になった大先輩の突然の引退発表に言葉を失っていた。

和田の印象について「めちゃくちゃ人としても尊敬できる選手でした。年齢に逆らっているような練習の質からボールを投げられていた。本当にめっちゃかわいがってもらって、(ソフトバンク時代の)ロッカーも20番と21番と隣だったので、いろいろ話をしました。今はそれしか言えません」と名残惜しんだ。

https://www.nikkansports.com/baseball/news/202411050000458.html

(出典 www.nikkansports.com)


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