どら報

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中西聖輝

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 2軍で再調整中のドラフト1位ルーキー・中西聖輝投手(22)が、ファーム・リーグの日本ハム戦(鎌ケ谷)が台風6号の影響で中止となった3日、鎌ケ谷スタジアム屋内練習場での全体練習で、4日のスライド登板に備えて体を動かした。立ち上がりが大きな課題で、5月15日に出場選手登録を抹消。27日のファーム・ロッテ戦(ZOZOマリン)では5イニングを無失点で、連続無失点を目指す。

 先発予定だった3日は中止に。仕切り直しとなる4日のスライド登板へ、中西はキャッチボールなどで軽く調整した。「課題を引き続き、頑張るだけです」。課題は立ち上がり。1軍先発4試合のうち3試合で1回に崩れ、計11失点。2回以降は4試合18イニング⅓を3失点だけにもどかしい。

 登録抹消後初登板だった27日のファーム・ロッテ戦(ZOZOマリン)では1回1死三塁とされたものの、相手の走塁ミスもあって無失点。ファームでは4月の登板も含めて3試合18イニングを無失点としている。このいい流れを、1軍マウンドにつなげていきたい。

 小林2軍投手コーチは「気にしすぎても仕方ないんですが、試合の前の過ごし方、入り方とか工夫していく必要はあるかと思う」と話した。明るい表情で練習した中西は「まずはあした、アピールできることを全力でやるだけです」と気を引き締めた。

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https://www.chunichi.co.jp/article/1261348

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1 鉄チーズ烏 ★ :2026/05/13(水) 20:31:33.41 ID:CMP9PO0p9
中日   0 0 0  0 0 0  0 0 0 |0 
DeNA   5 0 0  0 0 0  0 0 X |5 

【バッテリー】
(中) 中西、吉田、伊藤、牧野 - 石伊、加藤
(De)島田、坂本、吉野、若松 - 松尾

【本塁打】
(中)
(De)
   
試合結果:nikkansports.com/yahooスポナビ野球
https://www.nikkansports.com/baseball/professional/score/2026/cl2026051303.html
https://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2021038854/score

明日の予告先発:
(中) K.マラー
(De)入江 大生
http://npb.jp/announcement/starter/

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【【5/13 DB 5-0 D】先発の中西が初回5失点と大乱調!中日今季4度目の完封負けで3連敗】の続きを読む

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◇4日 中日7-3阪神(バンテリン)

 中日の中西聖輝投手(22)が4日の阪神戦(バンテリンドームナゴヤ)でプロ初勝利を挙げた。強力打線を相手に7イニングを投げ3安打、9奪三振の力投で3失点。3度目の登板で待望のウイニングボールを手にした。チームは7―3で逆転勝ちし、今季の阪神戦に7試合目で初勝利。先制された試合も11試合目で初勝利となった。ドラフト1位ルーキーが、開幕から低迷していたチームの悪い流れを止めた。

 無邪気な笑顔が、中西にはよく似合う。プロ3度目の先発登板で阪神打線を7イニング3失点。ただ、初勝利の喜びもつかの間、試合後には反省の弁ばかりが並んだ。

 「ピンチでの初球の入り方。振ってくるのが分かっている中で前川選手にああいうボールを投げてしまったのは、反省点というか論外」

 初回、先頭の高寺に中前打を浴び、2死から佐藤に四球、大山に死球で2死満塁。ここで、智弁和歌山高の3年夏に甲子園大会決勝の「智弁対決」で対戦した智弁学園高(奈良)出身の前川。初球の変化球を簡単に捉えられ、打球が右中間を割る間に3人の走者が生還した。

 それでもめげないのが怖いもの知らずのルーキーだ。直後に打線が逆転。ベンチに座り、とにかく考えた。「どういう投球が有効になるか、自分の真っすぐがどこまで通用するのか、頭の中でいろんなことを想像しながらベンチに座っていました」。ここからゼロを並べてみせた。

 3回2死一、二塁では前川をフォークで空振り三振。中盤になっても球威の落ちない直球を軸に、変化球も有効に使った。7回もマウンドに上がり、最後は「自分の全部を出そうと頑張りました」と佐藤をフォークで空振り三振に仕留め、マウンド上で大きくほえた。

 勝利の瞬間、目には光るようなものも見えた。ただ、両親もこれまでの野球人生で”悔し涙”と”うれし涙”は見たことがなかったという。「卒団式の時とかは泣いていましたね。仲間との別れは寂しかったのかな」と流していたのは惜別の涙。頂点に立つ喜びを知った高校時代、手術も経験して根性だけではやっていけないと学んだ大学時代。どんな時も笑顔で楽しくがモットーの投球スタイル。プロ初勝利は仲間に助けられ、笑顔がほころんだ。

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https://www.chunichi.co.jp/article/1246988

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