どら報

中日ドラゴンズを中心とした、野球に関するまとめサイトです。

中日ドラゴンズ

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◇8日 中日春季キャンプ(北谷)

 入団2年目の2018年以来となるノーワインドアップに取り組んでいる中日の柳裕也投手が、ブルペンで148球の投げ込み。この日は投球動作に入る際の足の運びを3種類ほど試した。

 「試行錯誤しながらやっていました。これからも続けていきます」。新たなフォームを自分のものにするため、ブラッシュアップを続けていく。

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◇8日 中日春季キャンプ(北谷)
 中日の金丸夢斗投手が、今キャンプ初めての実戦形式となるシート打撃に登板した。打者5人に対して、安打は1本も許さず、1四球、2奪三振だった。

 1人目の打者・福永には、内角真っすぐで詰まらせて一邪飛、続く辻本には四球を与えたものの、ドラフト6位の花田には内角直球、木下には膝元のスライダーで連続三振。最後は辻本を投ゴロに打ち取った。

 「オフからやってきたことを継続できていると思う。いい感覚で投げられた球もありましたし、良かったと思います」とうなずいた。

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https://www.chunichi.co.jp/article/1205787

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 中日の井上一樹監督(54)が7日、ミゲル・サノー内野手(32)とジェイソン・ボスラー外野手(32)の両外国人助っ人に守備面でそれぞれ指令を発した。サノーには日本の細かな野球に対応できるような“慣れ”。ボスラーには左翼、右翼を含めた4ポジションでの実戦経験を積んでいくように求めた。

 今キャンプ初めて外国人助っ人が守備位置に就いたシートノック。指揮官が三塁側ファウルグラウンドでナインの動きを見守る中、サノーが一塁、ボスラーが三塁に入って無難にノックをさばいた。

 196センチ、126キロの巨体を誇るサノーがメジャーで最も多く守ったのは三塁。ただ2020年以降は出場236試合のうち194試合で守り、慣れ親しんでいる守備位置が一塁だ。「元々野球を始めた時はショート。ハンドリングには自信があるんだ。練習の仕方も違うから今は学んでいるところだよ。日に日にもっとよくなっていきたいね」と笑みを浮かべた。

 井上監督が新助っ人に求めるのは日本の野球への慣れ。国は違えどベースボールとして世界共通の守備の動きはあるものの「日本の野球はこうだよ、ああだよという細かいことがある。そこは地味に教えていくしかない」。さらに本拠地・バンテリンドームナゴヤは、メジャーでは主流の土のグラウンドではなく、人工芝。「いろんな球場もある中で経験を積ませていかないといけないかな」と実戦をこなす中で適応させていくつもりだ。

 昨季は一塁を主戦場としたボスラーはケースノックも含めて全て三塁でノックを受けた。その理由を指揮官は「一塁の守備は信頼もある。ゲームの中の経験値として少ないサードの方に重きを置いた方がいいということで守備練習させている」と説明した。

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