帯状疱疹(ほうしん)で出場選手登録を抹消された中日の石伊雄太捕手(25)が5日、最短での1軍復帰を目指し、ナゴヤ球場の中日屋内練習場で打撃練習などをこなした。
「(症状は)良くなってきています」との言葉通り、2軍本隊とは別メニューで、トスバッティングやマシン打撃、キャッチング練習を精力的にこなした。
今季は、1軍で開幕から3試合連続でスタメンマスクをかぶり、12打数5安打、打率4割1分7厘をマーク。特に27日の広島との開幕戦(マツダ)では、5打数4安打2打点と打ちまくった。
開幕4戦目の3月31日の試合でベンチ外となり、井上監督は「どれぐらいで回復するかは、分からない」と説明。1日に出場選手登録抹消となっていた。
ファームの本隊合流については、今後チームと話し合って決める。石伊は最短10日間での復帰を目指すとして「一日でも早く(1軍に)戻れるように頑張ります」と意気込んだ。

https://www.chunichi.co.jp/article/1233418
「(症状は)良くなってきています」との言葉通り、2軍本隊とは別メニューで、トスバッティングやマシン打撃、キャッチング練習を精力的にこなした。
今季は、1軍で開幕から3試合連続でスタメンマスクをかぶり、12打数5安打、打率4割1分7厘をマーク。特に27日の広島との開幕戦(マツダ)では、5打数4安打2打点と打ちまくった。
開幕4戦目の3月31日の試合でベンチ外となり、井上監督は「どれぐらいで回復するかは、分からない」と説明。1日に出場選手登録抹消となっていた。
ファームの本隊合流については、今後チームと話し合って決める。石伊は最短10日間での復帰を目指すとして「一日でも早く(1軍に)戻れるように頑張ります」と意気込んだ。

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