どら報

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三浦瑞樹

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◇10日 オープン戦 中日7―12ヤクルト(バンテリン)

 中日は新外国人ミゲル・サノー内野手に本拠地初アーチとなる、2号本塁打が飛び出すなど7得点。しかし、投手陣が崩れ、オープン戦初の2桁失点となる12失点でヤクルトに敗れた。

 先発・三浦が乱調。3回の鈴木叶の左翼越え3点本塁打など3イニングを投げ8失点。6回から登板した3番手・福田も2イニング目に満塁から走者一掃の適時三塁打を打たれた。

 打線では、4年ぶりに竜に復帰した阿部が復帰後初のバンテリンで、初安打をマーク。上林にはオープン戦初長打となる適時三塁打が飛び出した。

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https://www.chunichi.co.jp/article/1220974

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1 鉄チーズ烏 ★ :2026/02/28(土) 22:04:10.43 ID:OHrl9rdw9
■強化試合「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026 名古屋」 中日3ー7侍ジャパン (28日 バンテリンドーム)

  侍ジャパンはメジャー組が不在も中日に逆転の快勝。MLBの規定でメジャー組は試合に出場できない。初回に牧(DeNA)のソロ本塁打で先制も先発・伊藤(日本ハム)がその裏に同点とされる。2回に森下(阪神)がソロアーチを飛ばし勝ち越すが3回に伊藤が辻本、4回に隅田(西武)が細川にソロHRを被弾し逆転を許す。だが5回に坂本(阪神)が同点打、連続で小園(広島)が決勝の適時打を放つなど5安打を集中し5点を奪って逆転した。投手陣は北山(日本ハム)が2回、藤平(楽天)は1回を無失点に抑えた。

 先攻の侍ジャパンスタメンは1番レフト・近藤(ソフトバンク)、2番センター・周東(ソフトバンク)、3番DH・牧(DeNA)、4番サード・佐藤輝(阪神)、5番ライト・森下(阪神)、6番セカンド・牧原大(ソフトバンク)、7番ファースト・佐々木(広島 サポートメンバー)、8番ショート・源田(西武)、9番キャッチャー・坂本(阪神)で組んだ。

 中日の先発・大野は昨季20試合に登板、5年ぶり2ケタで自身最多タイ11勝(4敗)を挙げ 、防御率2.10。1回、近藤は一ゴロ、周東は左飛も牧が初球カットボールを強振、左翼席にソロ本塁打を叩き込み先制。

 先発・伊藤(日本ハム)は 22日・ソフトバンク戦は2番手で2回を投げ1安打2四球も無失点。昨季27試合に登板、2年連続最多勝の14勝(8敗)、防御率2.52、最多奪三振で自身初の沢村賞にも輝いた。

 伊藤は1回1死から岡林に中安打、サノ―に右安打で一・三塁とすると細川にライトへ犠飛を打たれ、1-1の同点に追いつかれる。

  2回の攻撃で森下がツーシームを捉え、左翼ホームランウイングにソロアーチを放り込み、2-1と勝ち越す。伊藤は2回、石川昂を空振り三振、上林を投ゴロ、木下を空振り三振と三者凡退に抑える。

 だが伊藤は3回、先頭・辻本にストレートを叩かれ左翼ホームランウイングにソロHRを運ばれ、2ー2の同点に追いつかれる。後続の福永、岡林、サノ―は凡打に打ち取った。伊藤は3回を41球、3安打、無四死球、2奪三振の2失点。

 4回の攻撃は中日2番手・三浦に牧、佐藤輝、森下と快音が出ず。4回、2番手・隅田(西武)は初球のストレートを強振され左翼席ポール際にソロ本塁打を突き刺され、2ー3と勝ち越される。続くボスラー、石川昂、上林を3人で退けた。

 5回の攻撃で牧原大が二内安打、佐々木の捕ゴロを木下が二塁へ野選し無死一・二塁に。源田が2度、犠打失敗で空振り三振も坂本が右前にタイムリーを放ち、3ー3の同点とする。続く途中出場・小園(広島)が中前にタイムリーを運び、4ー3と勝ち越す。

 さらに周東が左安打で1死満塁とすると牧が押し出しの四球を選び、5ー3とした。サポートメンバー・山本(ロッテ)が左翼線に2点タイムリーツーベースを飛ばし、7ー3とリードを広げる。

  5回、3番手・北山(日本ハム)が木下に中安打も辻本、福永、岡林を凡打に打ち取り6回は2死からボスラーに中安打、石川昂に四球を出すもカリステを一に封じる。

 7回、4番手・藤平(楽天)は先頭・味谷に左安打も辻本を遊ゴロ、福永とブライトを連続空振り三振に斬った。8回、サポートメンバー左腕・東松(オリックス)が走者を出すも無失点に抑える。

 9回の攻撃で1死から小園が左中間に二塁打もサポートメンバー・中山(巨人)は空振り三振、若月の打席で三塁を狙った小園は憤死。9回も東松が続投し無失点で締めた。

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https://news.yahoo.co.jp/articles/26f583c6910366832daba69c323c4647262165c1

【【2/28 壮行試合 D3-7侍】辻本&細川がホームランも、三浦瑞樹が1イニング5失点で逆転負け…】の続きを読む

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◇16日 みやざきフェニックス・リーグ 中日―独立リーグ選抜(アイビー)

 中日の先発・三浦瑞樹投手が、毎回走者を背負うも7三振を奪うなど要所を締め、6イニングを無失点に抑えた。

 1回は1死から四球を与えたが後続を打ち取り、2回は1死から連打で一、二塁となった後、2者連続三振に仕留めた。先頭に四球を与えた3回は、2三振を奪うなど得点を許さず。

 最大のピンチとなった1点リードの5回には、1死から独立リーグ選抜の日下部に左翼線二塁打を浴びるなどして一、三塁。大城には右翼へ鋭い当たりを打たれたが、結果は右直。飛び出していた一塁走者が戻り切れず、ピンチを切り抜けた。6回は失策で出塁されたがリードを守り切った。

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https://www.chunichi.co.jp/article/1149458

【三浦瑞樹、粘投!毎回走者を背負うも6回7奪三振無失点!!【フェニックスリーグ】】の続きを読む

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