◇27日 セ・パ交流戦 中日7―2楽天(バンテリンドームナゴヤ)
中日は、先発したドラフト2位・櫻井頼之介投手が6イニング2失点、8奪三振の好投でプロ初勝利を挙げた。チームは快勝で交流戦では2021年以来となる連勝スタートでカード勝ち越しを決めた。
櫻井は初回1死一塁で、辰己に149キロを左翼のホームランウイングに運ばれて2点を先制されたが、その後は5回2死一、二塁で辰己を空振り三振に仕留めるなど、毎回、走者を出しながらも、追加点は許さなかった。後を受けた斎藤、藤嶋、橋本の中継ぎ陣も、リードを守った。
打線は、2点を先取された直後の初回1死一、三塁から、細川の遊ゴロの間に1点。3回に鵜飼のキャリアハイに並ぶ4号ソロで追いつくと、4回には石川昂の2号ソロで勝ち越し。5回には、石伊、石川昂の連続適時二塁打で突き放した。

https://www.chunichi.co.jp/article/1257757
中日は、先発したドラフト2位・櫻井頼之介投手が6イニング2失点、8奪三振の好投でプロ初勝利を挙げた。チームは快勝で交流戦では2021年以来となる連勝スタートでカード勝ち越しを決めた。
櫻井は初回1死一塁で、辰己に149キロを左翼のホームランウイングに運ばれて2点を先制されたが、その後は5回2死一、二塁で辰己を空振り三振に仕留めるなど、毎回、走者を出しながらも、追加点は許さなかった。後を受けた斎藤、藤嶋、橋本の中継ぎ陣も、リードを守った。
打線は、2点を先取された直後の初回1死一、三塁から、細川の遊ゴロの間に1点。3回に鵜飼のキャリアハイに並ぶ4号ソロで追いつくと、4回には石川昂の2号ソロで勝ち越し。5回には、石伊、石川昂の連続適時二塁打で突き放した。

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【【祝】中日 櫻井頼之介がプロ初勝利!楽天打線を6回2失点8奪三振の好投!】の続きを読む



