どら報

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ファーム

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 昨年3月に受けた右肘尺側側副靱帯(じんたい)再建術(通称トミー・ジョン手術)からの復帰を目指す中日の育成・森博人投手(27)が、1日のファーム・リーグ阪神戦(ナゴヤ)で実戦復帰する見込みとなった。

 「先週の木曜日が雨で(登板が)流れてしまったので、ようやく投げられるので楽しみです」

 3月に入ってシート打撃に登板するなどここまで着実に段階を踏んできた。最速も148キロまで戻り体の状態も上々だ。31日のファーム・リーグ阪神戦(ナゴヤ)が雨天中止となり、中日屋内練習場でのチーム練習でキャッチボールなどを行い調整した。

 「立場的にもずばぬけないといけない。成績にしろボールしろ、驚かせられるようなピッチングをしたい」と意気込みを語った。

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◇29日 ファーム・リーグ中地区 西武3―8中日(ベルーナドーム)

 中日のクリスチャン・ロドリゲス内野手(23)が「7番・二塁」で出場し、1号3ランを含む3打数2安打3打点と活躍。出場2試合連続マルチ安打とアピールした。

 ロドリゲスの一発は初回、3点先制した後の1死二、三塁で飛び出し、ビッグイニングとなった。27日の同カード(カーミニーク)でも2安打。降雨ノーゲームとなったが、今季初出場となった25日のDeNA戦(ナゴヤ)でも三塁打を放っており、実質的に初出場から3戦連続安打。「状態はいいと思っています」と話した。

 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)でキューバ代表に追加招集された。出場はなかったが「すごい選手と一緒にできていい経験でした」。同じくキューバ代表だった巨人・マルティネスらはイラン紛争の影響で航空券が取れず来日が遅れたが、ロドリゲスは20日に来日。「他の人のことは分からないが、早く来て準備したかったので早めに航空券を確保してもらったのが良かった」という。

 外国人枠の壁もある中で目指す1軍昇格。「できることを精いっぱいやるだけ」と話した。

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【【3/28 2軍 L3-8D】ロドリゲス、1号3ラン含む3打数2安打3打点!「状態はいい。できることを精いっぱいやる」】の続きを読む

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◇28日 ファーム・リーグ中地区 西武2―1中日(ベルーナドーム)

 中日の涌井秀章投手(39)とカイル・マラー投手(28)が登板し、2人で計2失点に抑えた。先発の涌井が5イニングを4安打2失点、2番手のマラーは毎回走者を出したものの3イニングを無失点。1軍のローテーション入りへ待機している両投手が、しっかりスタンバイできていることを示した。

 涌井は西武時代に慣れ親しんだベルーナドームで2023年6月7日以来の登板。2回に2点を失ったが、全体的にはまずまずだった。初回は三者凡退。2死後、平沢には追い込んでからの3球目に外角へ145キロの直球をズバリと決め、見逃し三振を奪った。失点した後の3回2死満塁をしのぐと、4、5回は3人ずつで仕留めた。
 マラーは最初のイニングの6回、先頭に四球を出すなど制球がばらつき1死満塁のピンチとなったが、ホームは踏ませなかった。7、8回も得点圏に走者を背負ったもののゼロに抑えた。

 そんな2人の投球を、田島2軍投手コーチは「投げたいボールをしっかり投げられたと思います」と評価。マラーはピンチの連続だったが「いつも(先発)と違うスタートだったので、立ち上がりの難しさはあったと思いますが、投げていくうちに感覚をしっかり取り戻しながら投げられたと思う」と話した。

 マラーは「自分でピンチをつくってしまったが、逆に言えばそれを抑えることができ、3イニングをゼロに抑えることができたので良かった」と振り返った。ともに当面は待機が続く見込み。それでも、田島コーチは「もういつでも行けるという準備は2人ともしてると思うので、今後もいい調整をしてもらえたら」と期待を寄せた。

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