どら報

中日ドラゴンズを中心とした、野球に関するまとめサイトです。

オープン戦

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◇17日 オープン戦 ソフトバンク5―1中日(みずほペイペイ)

 中日は逆転負けで、オープン戦の勝敗は6勝6敗2分けのイーブンとなった。

 中日は両チーム無得点の5回。先頭・福永が中堅への二塁打を放って出塁。1死三塁とすると、7番・石伊がソフトバンク先発・大関から右前への適時打を放って先制した。だが、5回以降は打線が沈黙した。

 先発・大野は6回までソフトバンク打線に三塁を踏ませない好投。7回に6番・正木に右翼席ギリギリへの逆転3ランを許したものの、6イニング2/3を投げ、5安打3失点だった。

 なお、「3番・右翼」でスタメン出場した上林が、初回2死で二ゴロを放って一塁へ駆け出した際に脚を負傷。トレーナーに付き添われながらベンチへと引き揚げ、裏の守備から退いた。

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◇15日 オープン戦 中日4―0楽天(バンテリンドームナゴヤ)

 中日は投手陣が5投手のリレーで、本拠地では今季初となる完封勝利を飾った。

 打線は2回、サノーの左前打などでつくった無死満塁から鵜飼の一ゴロの間に先制。5回には2死二塁で、田中が右前適時打を放ち、追加点を奪った。6回にはサノーがオープン戦3号となる2ランを右翼のホームランウイングにたたき込み試合を決めた。

 先発の涌井は、5イニング無失点の好投。初回2死二、三塁のピンチで、村林を三ゴロで切り抜けると、4回は先頭から3者連続三振を奪った。5回は2死から、左翼への二塁打と四球で一、二塁となったが、黒川を右飛に打ち取った。6回以降は、梅野、近藤、牧野、勝野のリリーフ陣が反撃を封じた。

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◇14日 オープン戦 中日4―4楽天(バンテリンドーム)

 開幕ローテーション入りを狙った両左腕は課題を残した。中日先発の松葉貴大投手は2回、6番浅村に右中間ホームランウイングへ飛び込むソロを浴びるなど、4イニング⅓を投げ、被安打10の4失点。「全体的に球が高かったので、もうボール1個分、低く投げられれば。機会があれば、いい形で投げたい」と振り返った。

 6回から3番手で登板したカイル・マラー投手は4イニングを投げ、被安打3の無失点。しかし、6回には2四球などで満塁のピンチを招くなど、制球が定まらない場面もあった。「交代した直後は力が入ってフォームが崩れてしまった」と話した。

 井上監督は「(2人とも)評価が難しい。『よっしゃ、(ローテに)入れますよ』って、言いたいけど、どういった形の(開幕)ローテーションを組もうか、まだまだ頭を悩ます投球だったかな」とコメントした。

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https://www.chunichi.co.jp/article/1222928

【【3/14 OP戦 D4-4E】鵜飼&石伊がHRで引き分けも、松葉貴大&マラーは課題残す】の続きを読む

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