どら報

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アブレウ

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◇27日 広島6―5中日(マツダスタジアム)

 中日の新外国人、アルベルト・アブレウ投手が4点リードの9回に登板し、1/3イニングで4失点。期待を裏切る結果となった中、井上一樹監督は試合後、登板中に異変があったこと、出場選手登録を抹消することを明かした。

 昨季セーブ王・松山の代役守護神は4点リードの9回にマウンドへ。しかし、普段なら160キロに迫る速球に勢いがない。4本の安打を集められて、同点に。1アウトしか取れないまま、降板。試合後は、ブルペン捕手も務めるルイス通訳とカリステの肩を借りて、バスへ乗り込んだ。

 井上監督は登板中にアブレウが、ぎっくり腰を発症していたことを明かし「投げている途中で、ちょっともうおかしいっていう異変があったみたい。ベンチから見ていて、確かに『手投げになってるな』とは思ったけど…。それは早めに言っててほしかった」と話した。

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◇27日 広島6―5中日(マツダ)

 球団創設90周年を迎えた中日が敵地広島で逆転サヨナラ負けを喫し、3年連続で開幕戦黒星となった。

 4点リードの9回、抑えのアブレウが4番手で登板すると、ファビアン、菊池への連打と坂倉への四球で満塁。続く勝田こそ三邪飛に打ち取ったが、代打・モンテロに2点適時打を浴びて2点差。さらに平川の左翼線への2点適時二塁打で追いつかれた。この回こそ藤嶋がピンチをしのいだが、10回に登板した勝野が先頭打者への四球からピンチを招き、最後は2死一、二塁から勝田に右翼線へのサヨナラ打を浴びた。

 打線は2回に石伊の右中間二塁打と村松の左中間適時三塁打、カリステの適時中前打で2点を先制。序盤の主導権を握ると、中盤は再三のチャンスを逃したが、9回は福永の右前適時打、石伊のこの日4安打目となる中前2点適時打で突き放していた。

 2年ぶり2度目となる開幕投手を務めた柳は粘投を披露。オープン戦3試合で防御率9・69と不安定だったが、失点は5回の内野ゴロの間による1点のみ。6イニングを6安打1失点で自身初となる開幕戦勝利は目前だったが、勝利はつかめなかった。7回以降は橋本、メヒアでリードを守ったが、最後の最後でほころびが出た。

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◇22日 オープン戦 中日6―2ロッテ(バンテリンドーム)

 WBCにドミニカ共和国代表として出場していた中日のアルベルト・アブレウ投手が再来日後初登板。9回からマウンドに上がり、最速158キロの速球を武器に1イニングを1安打1失点の内容だった。

 井上監督は「9回のアブレウは決まっている」と、松山の代役として守護神を任せる構想を明かした。アブレウは「チームに任されたところで貢献できるように頑張るだけ」と意気込んだ。

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https://www.chunichi.co.jp/article/1226580

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