どら報

中日ドラゴンズを中心とした、野球に関するまとめサイトです。

三浦瑞樹

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◇16日 みやざきフェニックス・リーグ 中日―独立リーグ選抜(アイビー)

 中日の先発・三浦瑞樹投手が、毎回走者を背負うも7三振を奪うなど要所を締め、6イニングを無失点に抑えた。

 1回は1死から四球を与えたが後続を打ち取り、2回は1死から連打で一、二塁となった後、2者連続三振に仕留めた。先頭に四球を与えた3回は、2三振を奪うなど得点を許さず。

 最大のピンチとなった1点リードの5回には、1死から独立リーグ選抜の日下部に左翼線二塁打を浴びるなどして一、三塁。大城には右翼へ鋭い当たりを打たれたが、結果は右直。飛び出していた一塁走者が戻り切れず、ピンチを切り抜けた。6回は失策で出塁されたがリードを守り切った。

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◇19日 中日1―6オリックス(バンテリンドームナゴヤ)

 チームを勝たせる投球とは程遠かった。先発・三浦は4回途中を7安打5失点。交流戦は3戦3敗となり、2軍での再調整が決まった。
 独り相撲だった。初回は先頭から3連打を浴び、いきなり無死満塁。杉本は三ゴロで本塁封殺としたが、頓宮にはフルカウントからの8球目が大きく外れ、押し出し四球で先制を許した。「無駄な球をなくしていこうといつも言っているのに、ほとんどがそういう球だった」。さらに紅林の犠飛で2点目を失った。
 2、3回は得点圏に走者を背負いながらも何とか無失点。しかし、4回は先頭の来田に四球を与えると、投手・田嶋のバントを自らの二塁悪送球で無死一、二塁。西川の中越え適時二塁打、宗は適時二塁打に失策が絡み、5点差に広げられて降板した。「先頭打者を簡単に出してしまった。初球から振ってくる打者が多い中で何もできなかったです」。毎回、先頭を出塁させ、四球も絡むリズムの悪さだけが目立ってしまった。

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中日・三浦瑞樹投手が、28日のヤクルト戦(神宮)の先発を任されることに

 プロでは初となる神宮のマウンドだが、東北福祉大時代に立った経験があり「いい印象はあります」とコメントした。
 ヤクルトとは13日(豊橋)以来の再戦。その際は初回に自身の失策絡みで3点を失っただけに「立ち上がりに注意しつつ、自分のピッチングをすることに集中します」と意気込みを口にした。

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