◇8日 中日9―2巨人(バンテリン)
竜の2人の主軸が、巨人の投手陣を打ち砕いた。まずは、ジェイソン・ボスラー。0―0の2回無死一塁で、巨人先発・ウィットリーの145キロを振り抜くと右翼スタンドに飛び込む先制の3号2ランになった。「狙い通りゾーンの打てる球を仕留められました」と会心の当たりだった。
4点リードの7回には細川成也。無死一、二塁で、石川の直球を捉えて5号3ラン。「一発で仕留めることができて良かったです」と振り返った。昨年9月6日の巨人戦以来となる2人のアベックアーチとなった。
昨季、細川とボスラーはともに58打点と打線を引っ張った。今季、細川は33試合で114打数36安打、打率3割1分6厘、5本塁打、19打点と数字を残す。一方のボスラーは、調子が上がらなかったが、この日で4試合連続安打と状態を上げている。

https://www.chunichi.co.jp/article/1248766
竜の2人の主軸が、巨人の投手陣を打ち砕いた。まずは、ジェイソン・ボスラー。0―0の2回無死一塁で、巨人先発・ウィットリーの145キロを振り抜くと右翼スタンドに飛び込む先制の3号2ランになった。「狙い通りゾーンの打てる球を仕留められました」と会心の当たりだった。
4点リードの7回には細川成也。無死一、二塁で、石川の直球を捉えて5号3ラン。「一発で仕留めることができて良かったです」と振り返った。昨年9月6日の巨人戦以来となる2人のアベックアーチとなった。
昨季、細川とボスラーはともに58打点と打線を引っ張った。今季、細川は33試合で114打数36安打、打率3割1分6厘、5本塁打、19打点と数字を残す。一方のボスラーは、調子が上がらなかったが、この日で4試合連続安打と状態を上げている。

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【【中日】ボスラー先制3号&細川成也ダメ押し5号!昨年9月以来のアベックアーチ!!】の続きを読む



