どら報

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森駿太

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◇26日 ヤクルト―中日(神宮)

 「7番・三塁」でスタメン出場した中日の森駿太内野手が、プロ初ホームランとなる先制3ランを放った。

 この日に昇格したばかりの高卒2年目内野手。見せ場は両チーム無得点で迎えた4回だった。花田の四球と板山の右前打で1死一、二塁のチャンスで打席へ。カウント1―1からヤクルト先発・高梨が投じた低めフォークをすくい上げた。高々と上がった打球は右翼席ギリギリに飛び込んだ。ホームランだけでなく、プロ初打点となる「3」も刻まれた。

 森駿は神奈川・桐光学園高から2025年にドラフト3位で中日入り。1年目から6試合に出場して20打数4安打、打率2割と貴重な経験を積んでいた。

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 中日・森駿太内野手(19)が6日、オキハム読谷平和の森球場での2軍キャンプで初のシート打撃に臨み、外角球を逆方向に運ぶ柵越え弾を放った。

 確かな成長を印象づけた。打撃投手を務めた根尾が投じた7球目の外角の直球を強振すると、打球は高々と舞い上がり、左翼フェンスを越えた。11球目もファウルにはなったが、左翼ポール際へ大飛球。「強くミートした結果が逆方向だった」と振り返った。

 迷いのないスイングができているのがオフの成果だ。打てる球を増やすために対策を立てた一つが外角への対応だった。「外は絶対、届くようにできている。打ちにいかないといけない球はボール」という言葉どおり、この日はしっかりと球筋を見極めた。

 オフには肉体改造に成功。打球の強さも増してきている。「去年はなかった当たり。まだこの時期ですけど成長は成長。オープン戦やシーズンでもできるように準備できれば」と実戦の機会を見据えた。

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 中日は3日、台湾で15日から開催される「2025アジア・ウィンター・ベースボール・リーグ」に、高橋幸佑投手(18)、森駿太内野手(18)、育成・井上剣也(18)、育成・森山暁生(20)、育成・中村奈一輝(19)の5選手を派遣すると発表した。

 高橋幸、井上、森山、中村は高知での秋季キャンプに参加中。森駿はナゴヤ球場で右足首のねんざからのリハビリを進めており、4選手より送れて台湾入りする予定だ。

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