中日・森駿太内野手(19)が6日、オキハム読谷平和の森球場での2軍キャンプで初のシート打撃に臨み、外角球を逆方向に運ぶ柵越え弾を放った。
確かな成長を印象づけた。打撃投手を務めた根尾が投じた7球目の外角の直球を強振すると、打球は高々と舞い上がり、左翼フェンスを越えた。11球目もファウルにはなったが、左翼ポール際へ大飛球。「強くミートした結果が逆方向だった」と振り返った。
迷いのないスイングができているのがオフの成果だ。打てる球を増やすために対策を立てた一つが外角への対応だった。「外は絶対、届くようにできている。打ちにいかないといけない球はボール」という言葉どおり、この日はしっかりと球筋を見極めた。
オフには肉体改造に成功。打球の強さも増してきている。「去年はなかった当たり。まだこの時期ですけど成長は成長。オープン戦やシーズンでもできるように準備できれば」と実戦の機会を見据えた。

https://www.chunichi.co.jp/article/1205149
確かな成長を印象づけた。打撃投手を務めた根尾が投じた7球目の外角の直球を強振すると、打球は高々と舞い上がり、左翼フェンスを越えた。11球目もファウルにはなったが、左翼ポール際へ大飛球。「強くミートした結果が逆方向だった」と振り返った。
迷いのないスイングができているのがオフの成果だ。打てる球を増やすために対策を立てた一つが外角への対応だった。「外は絶対、届くようにできている。打ちにいかないといけない球はボール」という言葉どおり、この日はしっかりと球筋を見極めた。
オフには肉体改造に成功。打球の強さも増してきている。「去年はなかった当たり。まだこの時期ですけど成長は成長。オープン戦やシーズンでもできるように準備できれば」と実戦の機会を見据えた。

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