どら報

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吉田聖弥

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◇10日 巨人5―3中日(東京ドーム)
 中日・吉田聖弥投手が今季4敗目を喫した。

 同点の8回に3番手として登板したが、先頭・ダルベックに1ボール2ストライクから高めチェンジアップを左翼線への二塁打とされるなど、1死一、三塁のピンチを招くと、6番・泉口に決勝の右前打を浴びた。

 「先頭打者を出したのが全て。ダルベック選手を追い込んでから決めにいった球が中に入った。そこに尽きます」と反省した。

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https://www.chunichi.co.jp/article/1309651

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◇15日 中日―阪神(バンテリン)
 中日・吉田聖弥投手が6―2の8回に登板。2安打2四球で1点をかえされ、1死も奪えずに無死満塁のピンチを残して降板した。それでも後を受けた投手が同点は許さずに、1点のリードを死守すると、吉田はベンチで涙した。

 体調不良で一時ベンチを外れていた吉田は、8回に3番手でマウンドへ。先頭の1番・近本を中前打で出すと、中野、森下に連続四球。無死満塁となった。ここで4番・佐藤に初球を右前にはじき返されて1点を返されると、大山を迎えたところでアブレウとの交代を告げられた。アブレウが大山の適時打、代打・高寺への押し出し四球で2点を追加され、1点差となったが、2死満塁で左腕・斎藤が代打・嶋村を空振り三振に仕留め、同点は許さなかった。

 3失点が記録された吉田は、斎藤らナインを出迎えた際は手で胸を押さえて顔面蒼白(そうはく)。ハイタッチで迎えても表情を崩すことなく、目に涙をためているようにも見えた。ベンチに戻ると青いタオルを顔に巻いて、タオルの上から目元を押さえた。

 X(旧ツイッター)では「久しぶりの登板でしんどいやろうけど反省やなこれも経験や」「吉田くんこういう日もあるよ」「私も泣いちゃう」「次取り返したれ」「その悔しさがあれば大丈夫」「吉田聖弥泣くな、!!強くなれ!!!!」などの反応が上がっている。

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https://www.chunichi.co.jp/article/1281815

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◇30日 阪神3x―2中日(甲子園)=延長10回

 中日・吉田聖弥投手が痛恨の同点打を許した。

 1点リードで迎えた8回に登板。1死後、3番・森下に死球、続く4番・佐藤も歩かせるなど2死一、三塁のピンチ。6番・浜田は内角直球で完全に詰まらせたが、ふらふら上がった打球が一塁・福永の後方に落ちる不運な適時打となり、追い付かれた。

 失点は5月23日の広島戦(バンテリンドームナゴヤ)以来。「もったいない四死球があった。やり返す気持ちを持たないとやられる。切り替えて、やり返せるように」と前を向いた。

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https://www.chunichi.co.jp/article/1274714

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