どら報

中日ドラゴンズを中心とした、野球に関するまとめサイトです。

板山祐太郎

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◇26日 中日5―1DeNA(バンテリンドームナゴヤ)

 中日・板山祐太郎外野手が「6番・右翼」で出場し、同点の8回に勝ち越しとなる走者一掃適時打を放って勝利に貢献した。

 1―1の8回、1死から2つの四球や盗塁、1つの申告敬遠などで迎えた2死満塁のチャンスだった。板山は1ボールからの2球目、DeNA・宮城の高め149キロをはじき返すと打球は前進守備だった中堅手の頭上を越え、走者一掃となる適時三塁打となった。

 板山は今季これで満塁の場面では4打数3安打2本塁打、11打点。ネット上でも話題となり、X(旧ツイッター)では「満塁男板山最高すぎる!」「満塁の板山」「板山は谷繁以来のドラゴンズの満塁男なんやないか?」「もう本当に板山さん神 満塁男にも程があるわ」「やっぱり板山なんだよなぁぁぁぁぁ!!!」「板山さすがすぎんだろ」「板山は神だったわ」「板山祐太郎おまえがライトのレギュラーだ」といった声が並んだ。

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https://www.chunichi.co.jp/article/1286855

【【中日】「満塁男」板山祐太郎の走者一掃の勝ち越し打!満塁では4打数3安打、2本塁打、11打点!!】の続きを読む

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◇20日 中日―ヤクルト(神宮)

 中日の板山祐太郎外野手が「7番・右翼」でスタメン出場し、先制アーチを放った。

 両チーム無得点で迎えた3回先頭での第1打席、昨季はチームメートだったヤクルト先発・ウォルターズが投じた真ん中147キロを振り抜いた。打球は右翼席へと一直線。6月6日の西武戦(バンテリンドームナゴヤ)以来となる6号ソロをお見舞いし、久々の先発マウンドとなった高橋宏を援護した。

 板山は今季58試合目の出場。シーズン6本塁打は中日移籍初年度の2024年の3本を大きく超えるキャリアハイとなっている。

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https://www.chunichi.co.jp/article/1284042

【【中日】板山祐太郎、6号先制ソロ!シーズン自己最多を大きく更新中!!】の続きを読む

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◇6日 セ・パ交流戦 中日2―5西武(バンテリンドームナゴヤ)

 左腕相手でも、中日の板山祐太郎内野手は準備ができていた。2回無死一塁。西武の先発・隅田の初球だった。

 「積極的にいくことだけを考えていました。いい投手なので、目付けしてるところに(球が)来たら思い切っていこう」と割り切り、待ち構えていたゾーンに145キロの直球が内角高めに浮いてきた。力強い一振りで反応。白球をバットに乗せ、右翼の応援席に飛び込ませた。勝利には届かなかったが、竜党のボルテージを一気にぶち上げた先制2ランはプロ11年目で初の交流戦アーチ。スタメン時の第1打席は打率4割2分1厘のハイアベレージだ。

 今季は20試合目の先発出場で、相手の先発が左投手だった時は初めて。5月は月間打率3割8分6厘、2本塁打。左腕の隅田が相手でも、3試合連続で5番で送り出した。「左投手の時、(スタメンから)外れていたのは分かっていました。毎試合、大事ですが個人的にはより一層、大事な気持ちでした」と燃えていた。

 昨季は左投手に11打数1安打、打率9分1厘と苦戦。ただ、強い苦手意識はない。「右も左も打てるのはストライクゾーン。そこをしっかり打てるように」とシンプルな考えに基づき、この日のファーストスイングで自己最高を更新し続ける5号アーチをかけた。

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https://www.chunichi.co.jp/article/1262988

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