どら報

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草加勝

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◇1日 巨人5―2中日(東京ドーム)

 中日・草加勝投手は今季最終戦でプロ初登板先発し、1回に5点を失うなど3イニング1/3を8安打5失点で黒星スタートとなった。「2軍では通用していたボールが通用しなかった。技術不足。1回は地に足が着いていなかったです」とデビュー戦を振り返った。

 初回、先頭の丸への初球は147キロの直球。6球目を右中間への二塁打とされた。2死満塁から中山の2点適時打で先制されると、浦田、山瀬にも適時打を浴び一挙5失点。4回1死一、三塁のピンチを招き、78球で降板した。

 ドラフト1位で入団した昨年2月、右肘内側側副靱帯(じんたい)再建術(通称トミー・ジョン手術)を受け、リハビリに励んだ。「最後の最後に良い経験をさせてもらった。来年につながるボールも何球かはあった。チームの力になれるように頑張ります」。覚悟を胸に、鍛錬の秋を迎える。

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 中日の草加勝投手(23)が、1軍デビューする。今季最終戦となる10月1日の巨人戦(東京ドーム)でプロ初登板、初先発する見込み。昨年2月に右肘内側側副靱帯(じんたい)の再建手術(通称トミー・ジョン手術)を受け、雌伏の時を過ごしてきた2年目のドラ1右腕。恩返しの思いを胸に、マウンドに立つ。

  29日にバンテリンドームナゴヤで行われた先発投手練習。グラウンドに姿をみせた草加は、無人のスタンドを見渡すと「誰もいないとさみしいですね」とぽつりとつぶやいた。ドラフト1位で指名されてから2年。大きな手術を経て、若き右腕がいよいよ1軍のマウンドに立つ。

 「今年は1イニングでも1軍で投げられればいいなと思っていた。最後の最後にこうしてチャンスが来た。うれしいですし、頑張らないといけないという思いがある」

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https://www.chunichi.co.jp/article/1140765

【2年目ドラ1草加勝、今季最終戦で1軍初登板初先発!「最後の最後にこうしてチャンスが来た」】の続きを読む

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◇19日 2軍練習試合 中日―東海地区大学野球連盟選抜(ナゴヤ)
 中日・草加勝投手(23)が19日、東海地区大学野球連盟選抜との練習試合(ナゴヤ)に先発し、プロ最長となる7イニングを投げ2失点だった。右肘手術からの順調な回復ぶりをアピール。首脳陣も今後に期待した。
 手術からの完全復活を目指す草加が順調だ。大学生を相手に変化球を低めに集め、2本の併殺打を打たせるなど得意の打たせて取る投球を展開。6回まで3安打無失点で二塁を踏ませなかった。
 5イニングを投げた9日のウエスタン・リーグのソフトバンク戦(タマスタ筑後)と同じ97球で7イニングを投げ抜き「まずはイニングを稼ぐことができてよかった。テンポよく投げることができた」と振り返った。
 ただ、7回は2死一塁から守備のミスも絡み2失点。「あそこで抑えきれなかったのは課題」と反省した。
 昨年2月に右側側副靱帯(じんたい)再建手術(通称、トミージョン手術)を受け、プロ1年目はリハビリに費やした。今季は4月末に2軍で”プロ初登板”。前回登板の9日は、先発で当時自己最長の5イニングを投げた。
 調整段階を終えつつある右腕に、小山2軍投手統括コーチは「リハビリ明けでよくイニングを投げてくれた。7回の失点は少し隙が出てしまったので、今後はしっかりと結果を残してくれれば」と期待した。

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https://www.chunichi.co.jp/article/1118518

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