どら報

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斎藤綱記

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 中日の斎藤綱記投手(28)が16日、ナゴヤ球場に隣接する選手寮「昇竜館」で契約更改交渉に臨み、今季年俸4500万円から1000万円増の5500万円でサインした。今季は左肩の不調に苦しんだ左腕は来季こそ1軍での完走を誓った。

 42試合の登板で4勝0敗19ホールド、防御率1・64。好成績に見える数字でも斎藤は首を横に振った。「全部が課題。けがもあったし、左右の観点で見ても、今年も左打者相手に投げることが多かったので、その部分の信頼はまだなかった」。2度の出場選手登録抹消を経験した今季を良しとはできなかった。

 勝ちパターン入りを目指す来季に向け、まずは左肩の回復に努める。自身の血液から抽出した血小板を濃縮し、患部に注射して自然治癒力を高めて治す治療法「PRP療法」を取り入れるなど、万全の状態で来年の2月1日を迎えることに注力。「完走して50試合以上登板」を目標にオフを過ごす。

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 6日に出場選手登録を抹消された中日・斎藤綱記投手(28)が状態を上げ、早期の1軍復帰を目指している。11日のウエスタン・リーグのソフトバンク戦(タマスタ筑後)は雨天中止となり、球場に隣接する屋内練習場で調整した。
 「去年と体の状態も違いますし、去年の形というよりも、今、自分がいいと思える形にしていければなと思います」
 2軍調整後初登板となった7日のオリックス戦(バンテリン)では救援で1イニング1安打無失点と上々の再スタート。9日のソフトバンク戦(タマスタ筑後)では得点圏に走者を背負いながらも1イニングを無失点に抑えた。
 斎藤は5日の1軍阪神戦(バンテリン)で救援で3失点し、翌日から2軍に合流していた。落合2軍監督は「すぐに1軍に行かなければいけない立場だろうし、(2軍にいる)この期間に何とか原因を突き詰めて自信を持って上に行けるようにしてほしい」と語る。
 昨季は自己最多の56試合に登板し、19ホールドをマーク。今季はここまで25試合で13ホールドを挙げ、防御率1・93。「バッターに対するアプローチであったり、いま一度、見詰め直したい」と1軍再昇格へ向け、気を引き締めた。

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【【2軍】斎藤綱記、2試合連続無失点!落合2軍監督「すぐに一軍に行かなければいけない立場」】の続きを読む

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◇9日 オープン戦 日本ハム1―0中日(エスコンフィールド北海道)

 進化を証明する10球だった。1点を追う7回から3番手で登板した中日・斎藤綱記が、オフから取り組む新球・シンカーを駆使して、3者連続三振。左のワンポイント起用にとどまらず、勝ちパターン入りを目指す左腕が、首脳陣にアピールした。
 効果は絶大だった。先頭・万波に対して1ボール2ストライクと追い込むと、最後は外角低めにシンカー。万波のバットは固まったまま動かなかった。続く代打・田宮には1ストライクからシンカーでファウルを打たせると、最後は外角へ逃げるスライダーで空振り三振。石井にも1ストライクからの新球でファウルを稼ぎ、最後は外角に沈むシンカーで空振り三振に仕留めた。
 「左打者2人からファウルを取れたことが一番の収穫。次の球の選択肢が広がるし、スライダーが生きる」と分析する一方で、「右打者への精度はもっと高めないと。変化にキレがない感じがした。万波はデータにない軌道だったから、手が出なかっただけだと思う」と反省も忘れなかった。
 自己最多の56試合に登板した昨季から進化を求めて、着手した新球。「左打者に対して、真っすぐとスライダーの二択になってしまう」と、阪神の岩崎や桐敷ら、左のリリーバーから落ち球の重要性を学び、右打者にしか投げていなかったフォークを改良。キャンプ中から握りやリリース位置などを試行錯誤。「ブルペンでも納得いく球は半々。まだつかんだ感覚はないので、もっと磨いていきたい」。完成度と再現性を高めていく。

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