どら報

中日ドラゴンズを中心とした、野球に関するまとめサイトです。

福永裕基

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◇22日 巨人―中日(東京ドーム)

 中日・福永裕基内野手(27)が1回に放った大飛球の判定に球場がざわついた。
 1死一塁の場面で、2ボール1ストライクから巨人の先発・堀田が投じた真ん中133キロスライダーをとらえた。打球は左翼ポールを巻くようにしてスタンドインしたかに見えたが、三塁塁審はファウルと判定した。
 立浪和義監督(54)がすかさずベンチから飛び出して、リクエストを要求。リプレー検証を行った結果、打球は左翼ポールのわずか外側を通っており、判定は覆らず。先制2ランは幻となった。福永は四球をもぎ取り好機を広げたが、続く細川が三塁への併殺打に倒れて、先発・小笠原に6試合ぶりの援護点を送ることはできなかった。

https://www.chunichi.co.jp/article/902265

なお、レフトスタンドの中日ファンはファウルを主張していました・・・
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◇6日 中日2―0巨人(バンテリンドームナゴヤ)

 中日の福永裕基内野手がプロ初の1番でのスタメン出場で1安打、1四球と活躍した。1回は四球で出塁し、細川の左中間を破る二塁打で一気に生還。4回は巨人・横川の速球に詰まらされたものの打球は右翼線へ落ち、二塁打となった。「(1番での起用は)うれしかったです。1番は1打席目が特に大事だと思うので、そこで出塁できてよかったです」と振り返った。

https://www.chunichi.co.jp/article/894931


【福永裕基、プロ初の1番スタメンで活躍!1安打1四球1犠打と1番の役割を果たす!】の続きを読む

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◇1日 中日1―12DeNA(バンテリン)

 中日・福永裕基内野手が「6番・左翼」で今季初のスタメン出場。出場機会を模索するために2軍で外野守備に挑戦していた。

 「1軍で外野を守らせてもらえました」。4回2死の第2打席では右中間を真っ二つに破る二塁打を放ちチャンスメーク。今季初安打だった。打力を生かして、内外野ともに試合に出る道を切り開く。

【福永裕基、「左翼」の守備で今季初先発出場に喜び】の続きを読む

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