どら報

中日ドラゴンズを中心とした、野球に関するまとめサイトです。

勝野昌慶

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◇2日 中日0―3ソフトバンク(バンテリン)

 中日の勝野昌慶投手が進化して帰ってきた。3点ビハインドの7回に2番手としてマウンドへ。先頭の正木を154キロ直球で遊ゴロに抑えると、続く庄子からは外角高めの155キロで見逃し三振を奪取。続く近藤も高めの155キロで空振り三振にねじ伏せて、1イニング無失点とした。

 今季は開幕を1軍で迎えたが、3月27日の広島との開幕戦(マツダ)でサヨナラ打、4月5日のヤクルト戦(神宮)で勝ち越し本塁打を許し、4月9日に出場選手登録を抹消された。この日は約2カ月ぶりの1軍登板だった。

 ファームでは12試合に中継ぎとして登板。「力んだときに内に入らないように」と制球を重視した投球で、直近2度のマウンドでは2つずつ三振を奪った。さらに、四球も1軍で3イニング⅔で4つだったのに対して、2軍では10イニング⅔で2つのみと劇的に改善させた。

 この日も9球を投げてボール球は2球だけ。ボールが先行したのも、近藤への初球のみと隙をみせず、ストライクゾーンの高低を生かしながら、最速156キロの直球の威力をフルに生かした。

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https://www.chunichi.co.jp/article/1260838

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◇13日 中日5―4ヤクルト(豊橋)

 中日の勝野昌慶投手が今季2勝目を挙げた。
 5回に2番手として登板。先頭・小川を外角低め直球で見逃し三振。続く岩田に対してフルカウントから投じた外角低め直球が球場のスピードガンで160キロを計測。見逃し三振に仕留めると、サンタナの4球目にも160キロを計測。最後は力勝負で中飛に打ち取ると、直後に味方が逆転した。
 5月6日のDeNA戦(バンテリンドームナゴヤ)でも160キロの大台を突破していた右腕。「今はしっかりと力が伝わる形で投げられている」と手応えを口にしていた。

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◇20日 練習試合 ヤクルト0―2中日(沖縄・浦添)
 中日・勝野昌慶投手が9回に登板し、1イニングを完璧に抑えた。
 先頭の伊藤は三ゴロ、続く赤羽はフルカウントから10球目の直球で二飛。最後は沢井をフォークで3球三振に仕留めた。
 登板後は「(赤羽の打席で)3ボール2ストライクにしたところだけ、もう少し早めに勝負を仕掛けられるようにしたい。決め球の変化球で空振りを取れるようにやっていきます」と課題を語った。

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https://www.chunichi.co.jp/article/1028056

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