どら報

中日ドラゴンズを中心とした、野球に関するまとめサイトです。

勝野昌慶

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◇14日 中日1―2阪神(バンテリンドームナゴヤ)

 中日・勝野昌慶投手が、1点ビハインドの場面で登板し、阪神の強力打線を封じ込んだ。

 9回に2番手でマウンドに上がり、先頭の4番・佐藤輝を直球で右飛に打ち取ると、続く大山は追い込んでから「いちばん力を入れた」と154キロのストレートで見逃し3球三振。最後は前川をカウント2―2からフォークで空振り三振に仕留めた。

 12日の同戦では2点リードの8回に登板するも、同点に追い付かれて今季初失点を喫した右腕。仕切り直しの零封に「すっきりした気持ちで来週を迎えられるのでよかったです」と振り返った。

https://www.chunichi.co.jp/article/884312


【阪神4番・佐藤輝をライトフライに抑えた勝野昌慶の力投!リベンジ成功!】の続きを読む

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◇5日 広島0―1中日(マツダ)

 「新・8回の男」は、この日も緊迫した終盤で危なげなかった。1点差でマウンドに上がった勝野。いつも通りの冷ややかな眼光で打者と対峙(たいじ)した。

 先頭の若手のホープ・田村を簡単に追い込むと、4球目のフォークを振らせて三振。「先頭を三振で切れたのがよかった」。続く菊池は初球の151キロの直球で中飛に打ち取り、テンポよく2死までこぎ着けた。最後は代打・田中に直球を6球続け、中堅へ抜けるかと思われた打球を二塁・田中が好捕。味方の好プレーもあり、難なく三者凡退に抑えた。

 今季は7試合中5試合に登板し、イニングまたぎもありながら計4イニング2/3を無失点。球団日本人最速タイの158キロをマークするなど開幕から圧倒的な投球を続けている。「疲れは多少あるけど、状態はいいので続けていきたい」と、今はとにかくチームの勝利のために腕を振る。

https://www.chunichi.co.jp/article/879927

【「新・8回の男」が躍動!勝野、5試合連続無失点で中日の守りを支える】の続きを読む

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◇2日 中日―巨人(バンテリンドームナゴヤ)
 中日の勝野昌慶投手が8回から2番手で登板し、球団の日本人最速タイとなる158キロをマークした。

 先発で7イニング3失点だった小笠原の後を受けてマウンドに上がると先頭の代打・佐々木を147キロフォークで三球三振、岡本和に左前打を許したが、これでスイッチが入った。

 続く坂本はアウトハイの157キロ。自己最速を更新する真っすぐで右飛に打ち取ると、大城にも真っ向勝負。157キロを3度計測してカウント2―2からの6球目。外角高めに外れたボールが158キロを計測。場内の球速がビジョンに映し出されると、ドーム内がどよめきに包まれた。フルカウントから最後は外角フォークで二ゴロに仕留めて、開幕から3試合連続無失点となった。

 勝野はオフから2022年に高橋宏斗がマークした球団日本人最速の158キロに意欲を示し、秋季練習では大塚投手コーチから3種類の重さの違う球を使った投球練習を教わり、昨年12月はやり投げ選手のディーン元気(ミズノ)と合同自主トレを敢行。3月23日のロッテとのオープン戦後には、「8割の力感で150キロを超える球が投げられている。決めにいく球の精度を上げていきたい」と語っていた。

https://www.chunichi.co.jp/article/878149


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