昨季途中に西武からトレードで移籍した中日・川越誠司外野手が「7番・指名打者」でスタメン出場し、3打数2安打と躍動した。第2打席に高めの直球を中前に運ぶと、続く第3打席も右前にはじき返した。
 「結果が出てよかったです」。昨年8月末に帰塁の際に左手を負傷。全体練習に合流した春季キャンプでは2日目に左手を肉離れし、リハビリに専念していた。今年初のスタメン出場に「始まったばかりなので、しっかり調整できれば」と意気込んだ。

https://www.chunichi.co.jp/article/865334

【川越誠司が今年初のスタメンで2安打!中日2軍の勝利に貢献】の続きを読む